10年目のお祝い

親友から、バースデープレゼントに
2001年ワインとカットガラスの対のワイングラスをもらった。

「いつか大切な人と飲んでね」

そんなの、一緒に飲みたい人なんて決まってる。

2011年のバレンタインデーに、
彼女と、このワインを開けたい。

来年で、私達の旅のような時間は10年になる。

2001年のバレンタインデーに
パリのエッフェル塔のイルミネーションを見ながら
冗談交じりにバラの花を贈りあったのが
つい昨日のことよう。

長いような短いようなこの10年もの間、
邁進してるときも、落ち込んでるときも、
変わらず一緒にいてくれた人。

この先、20年目も30年目も、50年目だって
一緒にお祝いできるといいな。

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かなちゃんからのバースデーケーキ♪

ほんとうにいつもありがとう。
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# by dolcissimokurobe | 2010-09-12 23:42 | Vita

夏のしめくくり

33歳の誕生日の前日、
大学の友人達(とそのチビちゃん達)と東京ディズニーシーへ行った。
まさかこのメンツでディズニーリゾートに訪れる機会が来るとは思っていなかった。

久しぶりに、みんなとゆっくり会えただけでも嬉しいのに
チビちゃん達に両手をひっぱられると、なんというか、
ちょめおばさんのテンションもぐんぐん上がってしまう。

小さい子に気遣えるようになっていたり
すっかりおしゃまな女の子になっていたりして、
友人のチビちゃん達はますますカワゆくなっていく。

32歳(ギリ)にして初めて
ミニーちゃんカチューシャなるものを買ってしまった・・・。(汗)


大好きな友人達と過ごす休日は、どこにいても、何をしても、楽しいものだ。
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# by dolcissimokurobe | 2010-09-12 23:25 | Vita

いろいろカンボジア

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# by dolcissimokurobe | 2010-09-02 23:10 | Il viaggio

ザ・遺跡 スライドショー

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# by dolcissimokurobe | 2010-09-02 23:00 | Il viaggio

アプサラダンス~カンボジア~

伝統舞踊アプサラダンス

アプサラダンスショー中、
とうとう私の腹の中もリズムに乗ってしまった。

トイレの中で、あまりの激痛に
手足の指は艶かしくくねり
一人個室でアプサラダンス・・・。(トホホ)

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# by dolcissimokurobe | 2010-09-02 22:49 | Il viaggio

カンボジア3

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# by dolcissimokurobe | 2010-08-29 01:16 | La fotografia

カンボジア2

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# by dolcissimokurobe | 2010-08-29 01:06 | La fotografia

カンボジア旅行

泥だらけのランニングに、浅黒い小さな肩。
少女はフェイクのシルクスカーフを売り、少年はパンをかじる。
くりっと大きな瞳をこちらにじっと向けては
ふっと去っていく。
ゆるい泥土の上に小さな裸足の跡が残る。

昼間は、観光客を乗せたトゥクトゥクが埃を巻き上げて走る川沿いの畦道は、
夜になると薮蚊が群れ、戸のない小屋という小屋に薄暗い明かりが灯る。

トゥクトゥクに揺られる私達に
臆面もなく無邪気な笑顔を見せて手を振る子供達がいる。

雨季には珍しく、晴れ間から陽が射し、
柔らかな緑が線を描く水田に青空が映りこんでいる。

この国の発展を願うばかりだ。

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# by dolcissimokurobe | 2010-08-27 22:27 | Il viaggio

2年ぶりに聴くCD

PC作業するには、音楽が絶対必要。ただしPOPSは駄目。

さて、なんの音楽にしようかな~。

部屋のCD棚を指でなぞる。

夏だし、キューバ音楽でも聴くか。
2年前イタリア(なぜか)で購入したCDだ。

大家さん家族は別荘住まいで、お気に入りのあの家を独り占めした夏。
旧市街の家には、基本的にクーラーというものはない。
焼け付くような日差しの昼間だとしても、夜になると、窓を開けただけで
心地よい風が部屋に吹き込むので、クーラーなんかいらないのだ。

広い部屋にはオレンジ色のライトが一つ。
テラス付きの大きな窓からは、夜気とともにしっとりとした暗闇が部屋の中に入り込み、
オレンジ色の明かりと、穏やかに溶け合いながら部屋の中に陰影をつくる。
夏の夜の熱っぽさが肌の上を這う感覚が好きだった。

濃いエスプレッソとミルクを、氷の入ったグラスに注ぐ。
夏の夜気のように、濃密なエスプレッソの香り。
汗のような水滴がオレンジのライトに照らされたグラスを傾けて
熱を帯びた喉に流し込むとカランと氷の音がする。
キューバ音楽をかけて、ひとりキッチンでのんびり料理をしていた。


そんな思い出に浸りたかった。




しかし、こうしてクーラーのきいた部屋でPCに向かい
同じ音楽を聴き、同じようにアイスラテを飲んでも
なんつーか、まるで別物。

キューバ音楽がしっくりくる、
あのねっとりとした香りのある夜気がここにはない。


ちょっと残念。
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# by dolcissimokurobe | 2010-08-19 00:28 | Il cuore

ハマってます。

仕事がノっていても、
日曜の夜は、どうしても帰らなくてはいけない。

むしろ、日曜は絶対に残業しないように土曜までに目処をつける。

だって、韓国版大河ドラマ「イ・サン」の放送日なのだもの!
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/isan/

時間が合えば「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」は観るようにしてるのだけど
基本的にテレビはあまり観ない。
ドラマにハマるのは、珍しいこと。

前回ハマったのも、やっぱり韓国大河ドラマだった。
宮廷女官から王の主治医までになった朝鮮王朝の女性の生涯を描いた
「大長吟テ・ジャングム」。
一時期散々騒いでいたので、友人達にとってはご存知の通り。
全54話をDVD録画して通算3回、つまり合計162話観たことになる。

私の大好きなジャンル、親子愛・師弟愛と純愛を織り交ぜて
生ぬるいサクセスストーリーではなく、
信念とひたむきな努力で、50話以上の描写を経て
最後の大団円を迎えるときは、本当に拍手モノ。

そのテ・ジャングムも、この「イ・サン」も、手がけたのはイ・ビョンフン監督。
彼の描く精神性は、私にとってはまさにツボ。
2大長編の歴史絵巻を通して貫く哲学、善徳・礼節・品行・尊厳が
登場人物たちの台詞にちりばめられている。

「イ・サン」で描かれる正祖(王)の王朝統治に対する言動、改革の指針は
経営にも通じているように思う。
(だからか、パパさんも毎週日曜は定席に座って一緒に鑑賞)
はっきり言って、正祖にメロメロである。
さらにさらに、脇を固める男性群も素敵!
頭脳派のホン・グギョン、人情派のパク・テス(なんと、せっきーにそっくり!)

そして忘れてはいけないのが、韓流ドラマの十八番・美しき純愛。

特にここ3話くらいが切ないのよ~~。
今夜なんて、トキメキ貧乏の私の頬に一筋の涙が・・・。
あんなに綺麗な気持ちで誰かを好きになれたら人生まっとうできる気がするわ。(独り言)

あ~、
すっかり韓流ラブストーリーに感情移入してるおばちゃんだね。


興味ある人、観てみよう!
ハマっちゃうよ♪
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# by dolcissimokurobe | 2010-08-08 22:42 | Il cuore

休日

カンボジア旅行に向けてパスポート(10年パスポート!)も更新したし
今日は何をしよっかな。

仕事の本でも読もうかな、
・・・いや、やめた。
今日はゆっくり手紙を書きませう。

返事をまだ出していなかったポーランドのカタリーナと
イタリア留学中のヨンスンに。
二人とも、沢山の近況報告をいつもびっしりと書いてくれて、
どちらも努力家なものだから、一歩一歩前に進んでるのが
こちらにも伝わってきて、読みながらいつも元気をもらっている。


和紙に苦瓜ぼうずがプリントされた、ちょっと子供っぽい便箋に、
イタリア語で言葉をしたためて・・・。
このミスマッチ感が結構好きだ。


遠い遠いところにいる友達。
手紙を書くと、その遠さを実感して
何だかとても会いたくなる。

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# by dolcissimokurobe | 2010-07-29 15:04 | Vita

ひゃっほーい

ジャジャーン!

『5日間の夏休み』
キラキラキラ~☆(←exciteは絵文字がないからして・・・)

直販部にいるあいだは無理だろうと、半ば諦めていた5日以上の連休。
嬉しい!嬉しすぎる!!

といわけで、ニッポ~ンだっしゅつ~~~~~!!

今まで、ヨーロッパや北米・中米、オセアニアしか行ったことがないから
「アジアに興味ないの?」なんて聞かれることもあったけど
とんでもありませーん!
こんなときのために取っておいたのさ♪

カメラぶらさげて、独りヴェトナムにいこうかなと思っていたら
この頃よくつるむ妹マホちゃんが、同行を立候補。
行き先は、カンボジアに決定しました。

シェムリアップの遺跡群にはかねてから憧れていたので
今からワクワクです。
遺跡巡りに、寺院巡り、カンボジア料理に舌鼓打って、
伝統舞踊にも参加できないかしら。
インド仏教の神様に、いつかインド巡礼の夢が叶うようにお願いしてきます。


夏休みに向けてテンションは、うなぎのぼり!


夏といえば、浅草・夏の風物詩、ほおづき市が昨日、今日でした。
ほおづき市の日にお参りすると、4万6千日お参りしたのと同じご利益があるそう。
今日は仕事の帰りに、人の波にのまれながらも、
1年間元気に仕事を頑張れたことへの感謝の気持ちを伝え、
また1年、元気一杯仕事に打ち込めるようにお願いしてきました。

いい夏にしましょう。
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# by dolcissimokurobe | 2010-07-10 22:29 | Vita

気持ちがすこしラクになった、もう一つのワケ。          (ちょっと仕事モードな静香ちゃん)

一つは、以前日記にも書いたとおり、
後継者としてのセンスがない、努力できない怠け者と勝手に自信をなくしていた自分に
本当に足りないのは勉強と経験だと気付いたこと。

そのもう一つというのは、ゴールらしきものを、ずっと先の地平線に見据えていたようで
歩く前から、その距離の長さに躊躇っていたことに気付いたことだ。

ことの発端は、今年の2月。
帰宅してから、食後の団欒の時間に、気分よく独りで赤ワインを舐めていた。
そこで、パパさんから一言。
「今年の夏には、本社に戻って来い。製造部にいってみろ」

まさかの言葉で、絶句してしまった。

もちろん、私としても本社製造部には必ず行くつもだし、行きたいと思っている。
うちの会社の一番の魅力は、やっぱり価格競争に絶対に乗らない品質の高さだ。
どれだけ手間を惜しまず製造しているかを身をもって知れば、
直営店舗や通販での販促でも、うちの強みや魅力をより深くアピールできる。
それに、私の思い違いかもしれないが、
本社の外と内とでは何らかの温度差を感じることがある。
パパさんの想いが浸透している本社でなら、と思ってしまうことが実はある。

正直に言えば、今の現場では
言葉が通じない、想いが伝わらない、まとまってくれない、決めたことが続かない。
問題が次々に浮上しても、なかなか解決できない体質。
それは、自分の計画の甘さ、気持ちの弱さ、想いの薄さが原因なのも分かっている。
納得のいかないことなんてしょっちゅうで、ぶつかることだってある。

それでも、浅草店を、見通しのいい環境、
つまり問題も課題もスタッフみんなが自ら気付く仕組みと
自己啓発的な目標と改善のサイクルをまわせる店にしたい。
こんな中途半端な状態で離れることなんて出来ない。

「今、浅草店を離れるのは嫌」
気が付いたら、涙がこぼれて、止まらなくなった。
消化できない気持ちを、赤ワインと一緒に飲み込んだ。

この涙にはパパさんも驚いて、苦笑いしていた。
そして、私の今夏の本社行きの話はなくなった。

なんとなく、後味の悪さが残った。私は自分の気持ちを押し通してしまった?

そんなとき、大学時代の友人と浅草で飲んだ。
「染谷は、そのときのパパさんの苦笑いの意味を考えた?
パパさんが考えるスピードと、染谷の成長のスピードに違いがある?」
ずばり図星をさされて、考え込んでしまった。

それから、3ヶ月。
新年度の個人目標を掲げる際に、それがきっかけで考え方を少し変えてみた。
もし、直営店で働けるのは、今年度が最後の一年になるのであれば、
この一年で、私には何が出来る?どこまで出来る?
限りある一年という時間をどう使う?
そう思ったら、出てくる出てくる目標が。
遠いゴールを目を凝らして探すより、まずは1年後という中間ゴールを目指す。
1年後に自信と達成感を持っている自分でいたい。
巡礼と同じだ。毎日必死で到着する村があって、
そんな必死の(ときどきのんびり)毎日を繰り返して、
最後にサンティアゴの大聖堂が待っている。

やることが見えてくれば、あとは実行するのみ。
当然、思い通りにことが進むとは思えないけど、
それでも諦めずに、あの手この手と打ってみる。

今期の目標は、ざっくり言うと
売上高のみではなく売上構成の内容重視、感覚的ではない分析による利益を出す店、
5年後ターゲットとする顧客層拡大のための
売上・顧客データ管理の出来るPOSシステムの計画立案。

プライベート目標は、
せっせと足を運んでくれるうちの税理士さんが支えてくれる完全補助輪(今はね)
がなくとも、PL・BS・キャッシュフローによる決算書を
自分で目で追えるまで理解できるようになること。

モノが売れるという仕組みを、世界・国内経済、企業戦略、環境、流行の流れから
考えるクセをつけるということ。(しーちゃん的視点を忘れずに。)

それと、恋!
やっぱり恋を頑張るのは向いてない。行動するのは心臓に悪い体質。
頑張っていても頑張っていなくても、ありのままの自分で
スムーズに会話が出来て、私を好きになってくれる人が現れるまでのんびり型で。



目標をこうして無事たてることが出来て、気持ちもラクになったワケ。

『努力思考だけど、無理はしない。いつも自分の歩幅で。』




座右の銘は、『去年よりちょっと素敵な私』(笑)
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# by dolcissimokurobe | 2010-06-28 10:51

私以外の、誰かの巡礼

3姉妹のなかでは、レンガでおうちを建て
ヨーロッパ列車のコンパートメントでなんか眠れない!という
堅実で潔癖な妹が、スペイン巡礼に出たいと言う。

これには私も驚いた。

先日放送されたグリーンスペインの番組で
カタドラルを前に涙を流す巡礼者の姿に影響されたのか。
(私の熱のこもった体験談には影響されなかったってこと???オカシイ)

それで、今、直面してる問題が
一緒に歩くパートナーがなかなか見つからないということ。
妹の年齢になれば、友人達は仕事をしてるか、お母さんか。

巡礼でも、人生でもパートナーの存在は大きい。

私の場合、親友が巡礼に名乗りを上げてくれたことを
今では奇跡だったと思う。

歩くペースが合わないことがあって、別々になって、
一人で歩いたときの道のりの長いこと長いこと。
痛みの果てに見つけたオンターナスの村へ続く下り道も
最後のポイントのモンテドゴソの上り道でも
歩いた後の一杯を飲むときも、
一緒に喜び合える友がいるありがたさ。
そんなことを噛みしめるのも、巡礼の醍醐味の一つかもしれない。

一緒に歩くのが、気心しれた親友でなかったとしても
偶然出会った人を、手探りで知り、歩調を合わせて、
一日一日という大切な時間を共有するのもまた素晴らしいこと。

どんな巡礼にするのかは彼女次第。
準備期間も、巡礼後の私生活も全てひっくるめて
道のりは険しければ険しいほど得るものも感動も大きいはず。
まずは、巡礼という最高にHAPPYな道に惹かれた奇跡に感謝しよう。

巡礼って、「行きたい!」って思った瞬間から
道のりは既に始まってるんだよ。



姉として、妹の巡礼談を聞ける日が楽しみです。
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# by dolcissimokurobe | 2010-06-14 11:30 | Vita

近況あれこれ

おかげさまで、
開設からもうすぐ3年になる、このブログ閲覧者のべ数が10000人になります。
見返せば、バカがつくほど真面目で堅い文章のときもあれば
頭に火がついて暴走してる文章もあり(翌日読み返して、真っ青になるパターン)、
熱情を吐露したくてもそうもいかず、なんとか抑えて書いた文章もあり、と
まことに自分勝手なこのブログを、たまにのぞいてくれる人が
未だいることに感謝です。

なんですかね、やっぱり読んでくれている人がいると思うと
書くことを躊躇ってしまうことが多々あるんです。
つまらないことを書いちゃいけないんだとか、もっとドラマチックに書けないだろうか、とか
本当の自分はそこまで出来ていないのに、かっこつけてみたり、
気が付けば、ブログを書けなくなってしまっていました。

本当の私を知って、相手にがっかりされるのが怖いから、
饒舌になるし、かっこつけるし、真面目ぶっちゃうのかもしれません。


気持ちを知られて迷惑だと思われるのが怖くて
気になる人の前では、特注の完全防備鉄鎧を装着します。


(本当はあんなことが書きたいんじゃなかったのに・・・・)
(少しずつでも、どんな人なのかもっと知りたいのに・・・)



まぁ、その行方はさておき。

前回の日記でも書いたように、勉強会というきっかけ一つで
心がだいぶ元気になりました。
映画を観ても、絵画を観ても感動できず、
カメラもスケッチも手にしていなかった時期もありましたが
また絵画展に出かけたり、写真集を観るようになりました。
今年の目標が出来たことで、気持ちがぐんと楽になって
未来の自分を想像してワクワクしつつ(?)、時間を見つけて勉強してます。


夏が近づいてくると、あのスペイン巡礼での大空が恋しくなるんです。
すっぴんで、ダサくて、埃だらけの自分に戻りたいのかもね。
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# by dolcissimokurobe | 2010-05-24 12:48 | Vita