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ふと。

そういえば、
今日はパパの誕生日であり、このブログの4回目の誕生日でもあった。
ページ右下の「つぶログ」を久々に見て、ふとそんなことを思い出した。

いつも思うことだけれど
この4年間もいろいろあったな~と。
「いろいろあった」とは
大きくズレることはないのだけど
予測がつなかったアレコレをイロイロと経験してるもんだ、
と言いたいのだ。

この頃、(いや、もともとオメデタイ人間なのだけど)
地に足ついてきたというか、
自分の居場所だと確信できるのが
とても幸せだと実感するようになった。

20代の頃は出来れば逃れたいと思っていた場所は
今、私が一番夢中になれる場所。

好きなことができて自由だ、とか
責任を感じることがなくて楽だ、とか
自分を幸せにしてくれる、とか
そんなことよりも、
「誰かの役に立てるかもしれない」と感じることができる場所。

「みんなにとって、いい会社になることができたら
喜んでくれる人がどれだけいるだろうか」
そんなことを考えると、心の中に火が灯る。

ここが、ずっと探していた私の居場所だと
この歳になってようやく分かってきた。


予測がつかなかったアレコレのおかげで
イロイロわかってきたのだ。

どうかこれからも、予測のつかないアレコレが
イロイロやってきますように・・・。
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by dolcissimokurobe | 2011-08-13 23:20 | Il cuore

通り2

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by dolcissimokurobe | 2011-08-13 22:44 | Il viaggio

通り

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by dolcissimokurobe | 2011-08-13 22:39 | Il viaggio

タージ

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真珠のようになめらかで艶やかな大理石の白に
色とりどりの貴石によって可憐な小花模様が
柔らかさと優しさを添えているタージ。

シャージャハーン帝の、
ムムターズ妃への愛ですな。

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by dolcissimokurobe | 2011-08-11 22:29 | Il viaggio

ガート(沐浴場)

ガンジス河のほとり
バナーラスには84ものガート(沐浴場)があります。

メインガートは、ダシャーシュワメード・ガート。
毎日、日没時にはプージャー(礼拝)が執り行われます。

また、マニカルカー・ガートは火葬場となっていて
火葬後、聖なる河ガンガーにその灰を流してもらうことを望み
インド中から遺体が運ばれてきます。
(子どもと修行者は焼かれずに、石をくくりつけ、そのままガンガーに沈められます)
そして、ここは撮影禁止エリア。
遺体が焼かれ、煙となって、バナーラスの空に昇っていくのを
ただこの目で見てきました。

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ガンガーに花を添えて祈りを捧げます。
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牛だって沐浴します。
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みんな思い思いの壺を用意して聖なるガンガーの水を持ち帰ります。
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プージャーの様子
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by dolcissimokurobe | 2011-08-11 22:17 | Il viaggio

インド~

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「インド人」って

子供のときは
「ターバン巻いて、カレー食べる人」というくくりでした。

実際には
ターバン巻いてる人はスィク教徒で
インド人口の2%らしい。

首都デリーにはヒンドゥー教徒はもちろん
イスラム教徒、ジャイナ教徒、仏教徒etc etcいらっしゃいますが
まぁ、とにもかくにも
「ターバン巻いた人+カレー」でなくて
「ターバン巻いた人+PCモバイル」でした。

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by dolcissimokurobe | 2011-08-10 22:15 | Il viaggio

アメージング・インド

今朝方、インド旅行より戻ってきました。

インドの残像が鮮烈すぎて
幻想とリアルの区切りがつかず、
一夜の夢でも見ていたようでもあり
あるいは、
もうだいぶ前の記憶のようでもあり…。

世界中から、
人と動物と、車とバイクと自転車と、
宗教と思想と、熱気と怠惰と、騒音と色彩と、
ありとあらゆるものが集まって
泥水と一緒に洗濯機にでもかけた、
そんな渦の中に飲まれた1週間だった気がします。

それでも、おそらくインドの100分の1も
見ることができなかったのではないかと。

写真どころか、目を向けるのも躊躇うこともあったけれど
いつも観光者という分厚いガラスの手前から
見ていただけだったから。

おなかを壊そうが
目をつぶってしまおうが
もっとインドを覗いてみたかった。

きっとまたいつか訪れる国だと確信している
というのが素直な感想です。

8/4 成田発 →夕刻デリー着
   ニューデリー駅より夜行列車で、ガンジス河の聖地バナーラスへ
8/5 朝バナーラス着
   沐浴場(ガート)よりガンガー(ガンジス河)を臨む
   夜、ガートで行われるプージャー(礼拝)を
8/6 迷路のような小路を抜けてお買いもの
   サリーの生地を購入
   バナーラス駅より夜行列車で、タージマハルのあるアーグラーへ
8/7 朝、アーグラー着
   宮殿ホテル・オベロイリゾート泊 
   タージマハル、アーグラーフォート、ベビータージ観光
8/8 アーグラー駅よりデリーへ
   バナーラスで購入した生地を仕立て屋さんに持っていき、採寸・仕立て依頼。
   遺跡クトゥブ・ミナール観光
8/9 朝、まだ目覚めきらない街を散歩
   チャウリ・バザール→ジャマー・マスジット→ミーナ・バザール
   ラールキラー(閉館のため外から。残念!)→フマユーン廟
   カーン・マーケット(デリーの「銀座」らしい)でお買いもの。
   出来上がったサリーを受け取り、ご満悦の帰国
8/10 朝、成田着


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by dolcissimokurobe | 2011-08-10 21:46 | Il viaggio