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行きたいな。行けるかな。

夏と言えば伊豆!
7月と言えば大室山!

さぁ~、今年も我らが関口知宏さんのライブが伊豆・大室山で開催されます。

はっきり言って、も~むちゃくちゃ行きたいです。

日曜日休みたいなんて言ったら、怒られるかな?

入場自由っぽいので、興味のある方どうぞ。
私が騒ぐの頷けますよ~。
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by dolcissimokurobe | 2009-06-28 23:21 | Vita

見送り

私がイタリアへ向けて発つときも
日本へ帰ってきたときも
成田まで見送りと出迎えに来てくれた妹が
今夜、成田を発った。

しっかりもので生真面目だけど
やっぱり末っ子で、怖がりで環境の変化が少し苦手なところがある。

そんな妹にとっては、1ヶ月の留学でも大決心だったと思う。

小さな一歩でも、今までの自分なら近づこうはずもない世界に
えいっと飛び込んでみることは、かならず大きな飛躍になる。

「ねぇ、ワクワクするでしょ?」と
成田までの道のりで何度も妹にたずねた。
だって、羨ましくて仕方ないんだもの。

まだ見ぬ世界の扉を開けるときの高揚感。
あのときのワクワクする気持ちは何ものにも代えがたい。


これから先、
どちらも大切である一方を選択しなければならないとき、
新しい一歩を踏むための勇気が必要なとき、
きっと今回の決心が役に立つと思う。

思いっきり楽しんできてね!
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by dolcissimokurobe | 2009-06-28 00:06 | Vita

一段落して

うーーん。休日に休めるって、やっぱりいいわ。
休日のありがたみを実感。

でも、気持ちはもう次のことへ向かってる。

簿記の勉強は続けるけれど、
サボっていたイタリア語と、記憶の彼方に追いやっていた英語の勉強再開。
無理せず、短時間でちょこちょことでもね。

それに。
7月から、楽しみにしていた写真教室に通うことにした。
一月に一度の教室で、本当はもっと通いたいところだけれど、
仕事を考えるとありがたいペースなのかもしれない。
これでまた、新しい世界への足がかりと、
新しい友達作りのきっかけになったらいいなと思う。

そして、今年やりたいことがもう一つ。

25年間という長い時間を過ごしてきた、自分の部屋の大改装。
今まで、壁紙やカーペットを替えてもらったことはあるけれど
今度は、自分で決めて、自分の手で改装してみたい。

床材も壁紙も照明も家具も。
自分の気に入ったものを探している。

イギリスの思想家であり芸術家ウィリアム・モリスの言葉が目についた。
「自分が美しいと思わないものを、家の中に置いてはならない。」

今まで私が見てきた旅の記憶と、そして自分の好きなものを織り込んだ
くつろぎの空間に仕上がる日が楽しみだ。


こんなふうに30代の私は、
20代の頃よりも、やりたいことも、やるべきことも多くて
どうやら忙しくなりそうだ。
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by dolcissimokurobe | 2009-06-22 15:11 | Vita

終わった、終わった。

午前に3級。午後、2級。

試験後の解答速報会での予想採点。
3級は問題ないけれど、恐らく2級は届かず。

2級の総まとめで落ち込み、
なんとか諦めず(今回でカタつけたかったからね)、
直前答練でギリギリまで持っていけたように錯覚したけれど、
やっぱり付け焼刃では間に合わなかった。

うーーーーーーーん!悔しい!
頑張りきれなかった自分に腹が立つ!

というわけで、秋のリベンジに向けて勉強続行です。

去年イタリアでさんざん楽しい日々を送っていた静香さん。
世の中そんなに甘くないのです。ちぇ~。
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by dolcissimokurobe | 2009-06-14 21:26 | Vita

優しさケーキ。

「勉強やだ」を連発しているうちに
とうとう試験前日。

休日完全返上通勤・通学の生活で
昼ご飯のときや、通勤ラッシュの電車の中で
わずかな時間を見つけての勉強だったから、明らかに勉強不足。
自分を情けないと思う気持ちと焦る心を抱えて、早3ヶ月。
過ぎてみればあっという間だった。

今回がダメだったとしても、それは自分の努力不足。
自分に足らないもの、出来ないことに気付いて、
コテコテと自分の穴を埋めて、補強する。
何かを築くのは、その土台作業が終わってから。

まぁ、結果はさておき。
「なんだ、仕事しながらだって時間見つけて勉強できるじゃん!」と
『仕事以外のわずかな時間に、自己研鑽のためのプラスアルファ時間を差しいれる』
のは可能であるということが分かっただけでもめっけもん。


さて。

今日、仕事から帰ってくると、
ある方から、メッセージが添えられた「試験頑張ってケーキ」が。

じーーーーーん。(涙)

本当に感激しました。
なんて温かくて細やかな心遣い。

こんな風に温かい気持ちをいつも受け取るばかりで
誰かの何の役にも立てない情けない私だけど
自分に出来ることが一つ一つ増えていって
いつか何かを築くことができたら、
それが、誰かの笑顔のもとになったら、
それはとても幸せだと思う。

まずは明日の試験頑張ります。

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by dolcissimokurobe | 2009-06-13 23:07

眠れん!

ノーベル賞経済学者のクルーグマン教授が
先日の番組の中で、与謝野財務・金融・経済財政担当相と対談していた。

経済なんて今まで微塵も興味がない分野だったけれど
「100年ぶりの不況」「インフルエンザ倒産」「新戦略せんべい屋」
「ツボ売上億単位の果物屋」とか、メディアから流れてくる単語に
どうも人事と思えず、この頃なんだか反応してしまう私。

製造業であるうちの会社のことを思うと、
前期、大幅に黒字だったとは言え、
現在の日本の産業活動の低迷ぶりと景気の見通しは、とっても気になるのだ。

番組の対談の中でクルーグマン教授、曰く。

「日本の経済指針は基本的には間違っていない。
でも、中途半端はダメだ。
やるなら思い切りやらないと、この状況は突破できない」

日本経済と、うちの店の売上では、規模の全く違う話だ。
それでも、うちの店をもっと元気にするためには、
この当たり前のような基本原理に立ち返らなくてはいけない気がする。

店をきちんと運営していくために、細かい月次処理がある、会議がある、販促企画がある。
でも、なんだかそれに追われてる感がある。それとなく形を取りすます。
それなら本末転倒だ。
中途半端な会議や販促企画なら、いっそやらない方がいい。

GWも三社祭も終わって、浅草景気の雲行きが怪しくなってきた。
そんな中、間もなく始まる、うちの創業二百年祭。
夏の売上を確保するための小さなイベントだけれど、
やるならば、思いっきり「創業200年」をアピールしたい。

直販店の部署では新入社員である私のアイデアなんて、きっとちっぽけだ。
それでも、何かせずにはいられない。
イベント中のレイアウト案を書き出してみる。
ダメならまた考えればいい、やってみればいい。
数字を見つめて俯いてるだけより、ずっといい。


そしたら、なんだかワクワクしてきた。



パパさんも今年の本店リニューアルのレイアウトを考えると
ワクワクして眠れないらしい。

親子だなー。
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by dolcissimokurobe | 2009-06-02 02:04 | Vita