<   2009年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

Amsterdam ~自転車のある風景~

アムステルダムはパリ同様、街歩きの楽しい街。
アンティークショップに、本屋さん、雑貨屋さんが目白押し。
オランダ最新鋭デザイナーのモダンインテリアショップまで。
でも夢中でシャッターを切ってると、指が凍りつくくらい空気が冷たかった。
いつかまた、暖かい季節に来たいな。

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by dolcissimokurobe | 2009-01-14 15:12 | La fotografia

製本キット。

自作本第2弾に向けて、ネット検索・・・。
製本キットって結構高いのね。
専用用紙を付け足しても最大で20枚(40ページ)しか綴じれないし。
うーーーん。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-14 14:28 | Vita

NO!

NOが言えない私
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by dolcissimokurobe | 2009-01-13 04:22 | Il viaggio

光輪とバベルの塔(のミニチュア)

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by dolcissimokurobe | 2009-01-13 04:18 | La fotografia

白黒写真館 -街の中で宝(被写体)探し-

てのひらサイズ
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あそびごころ
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夜のライトの中で
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by dolcissimokurobe | 2009-01-13 04:10 | La fotografia

教会の中

自分の写真を見返してみると、教会内で撮った写真が多い。
フランスやドイツ語圏の教会は、堂内の撮影はわりと寛容なのだけれど
イタリアでは厳しく禁じられている。カトリック教国として総本山があるからだろうか。

私だってやはり、清らかな気持ちで祈りを捧げてる人に
カメラを向けていいものだろうかと少しは躊躇するのだけど
日常生活と祈りがこんなにも近く、まるで空気のように寄り添うように存在している
ヨーロッパの教会という空間に身を置くと、どうしてもシャッターを切りたくなってしまうのだ。


祈る人もいれば・・・
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眠りこける人も・・・
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by dolcissimokurobe | 2009-01-13 03:44 | La fotografia

Eclisse Solare e Mezzaluna


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にっしょく

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はんげつ
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by dolcissimokurobe | 2009-01-13 03:30 | La fotografia

整理

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帰国してから、まだ時差ボケが治らず
持ち帰ったCaffettieraで強めのコーヒーを淹れても、どうもぼんやりしている私。
早くしゃんとしなきゃと、スーツケースやイタリアから次々に送られてくる荷物を
整理しているのだけど、あまり進まないし、写真の整理もまた手付かず。

こんなことは、12月から予想していたから
旅行から帰った後すぐ、写真の整理と日記のための言葉選びをしようと思っていたのだけど
なんだか写真を見てもピンと来ないし、私らしい言葉も浮かんでこなかった。
だから、冷たい冬の空気にさらさないように、
外に出さず心の中でそっとしておこうと思った。
春が来たら自分から出てくるだろう。

12月の旅行

12月11日~18日
アムステルダム(オランダ)→ブリュッセル(ベルギー)→パリ(フランス)

12月23日~30日
ウィーン(オーストリア)→プラハ(チェコ)→クラクフ(ポーランド)
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by dolcissimokurobe | 2009-01-13 03:01 | Il viaggio

メールアドレス

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携帯を新調するのも、かれこれ5年ぶり。
たどたどしく携帯をいじりながら、メールアドレスを決定。
携帯がいつも持ち歩くものならば、いつも心の傍にペルージャの思い出を、
ということで、ペルージャらしい単語を頭の中でたどる・・・。

「霧の海、星降る道。」

私がペルージャで大好きだったもの。

ティベリーナ谷にたなびく霞。
街の目抜き通りコルソヴァヌッチに降り注ぐイルミネーションの光のつぶ。

遠くの山あいからふんわりと立ちはじめたかと思うと
静かに近づいて、あっという間に街を飲みこむ、たな霞。
冬の朝、高台にある部屋のテラスから、いつもこの霧の海を見渡していた。

コルソヴァヌッチの端から端まで続く星屑のカーテンは、
買物に出掛けるときや、その帰り道に見上げて、
友達の家で散々お喋りした後も、まだ喋り足りないとその下で立ち話を続けた。
雨が降った後など、地面の水溜りに無数の光が反射して
まぶたを閉じても、瞳の中が煌く光で溢れるほど。

イタリア語の単語を口にすれば、ペルージャでの思い出が
たな霞のように心を包んで、記憶の一粒一粒が空から降ってくる。

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by dolcissimokurobe | 2009-01-13 02:41 | Vita

夜行性もんちっち

「伸ばすんだったら、もう切っちゃだめよ」と言われていたのに
帰国直前にまた鋏をいれてしまったので、またまたベリーショート。
家族にはすっかり「もんちっち」と呼ばれてます。

「小学生のころの静香みたいだな」と、父にも頭を撫でられました。
やっぱりわかる?お父上。
心の中も小学生の頃の自分に戻ったみたいで、毎日が楽しかったのよ。

イタリアでの思い出の品を両手に持って、
楽しかったイタリアでの日々を語って聞かせたくて、
家族の後をくっついて歩く、もんちっち。

もうみんな眠りに行ってしまったから、時差ぼけ中のもんちっちは空腹を満たすため
夜の我が家を徘徊して、お雑煮をすすってます。

 うま。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-10 01:39 | Vita