<   2009年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

失敗もまた楽し

シャッター速度をすごく遅く設定していたことを忘れて
そのままシャッターを切ってしまい、カ・・・・・・・・・シャ。
あ~あ、またやってしまった。

ちょっと油彩画みたい?
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火の玉、ドナウタワー。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-21 18:38 | La fotografia

2009年 私生活の楽しみ

イタリア帰国前と帰国後で、時間と場所が交差してごめんなさい。

スペイン巡礼以来、久しぶりにあやちゃんと東京で待ち合わせ。
こうして東京で再会するのは、2年ぶりになるのかな。

巡礼中歩きながら散々いろんな話をしていたから
今更近況報告もないのだけど、紅茶を飲みながら
二人思い思いのことを話していたら、二人の会話の方向は
これから先のことへ。

思い出話もいいけれど、やっぱり思い出の中では生きられない。
未来のことを考えると、不安が次々と顔を出すときもあるけど
ワクワクとドキドキが詰まってるのは、やっぱり未来だ。

5年前に描いた未来予想図は、あっさりと描きかえられた。
今、未来を語るのは楽しいけれど、それもきっと描きかえられるだろう。

変わらない自分の中の核を持ちつつも、少しずつ自分を変えてきたのは
「知る」という行為に他ならなかったと思う。
「知る」ためには、今いる世界から自分が知らなかった外の世界を覗いてみること。
外の世界とは、ただ「外国」を定義するのではなくて、
自分の興味が向き始めた新しいもの全て。

新しい世界の開拓に同士がいるのは心強い。

気がつけば、開拓の同士あやちゃんとお揃いの本を持って本屋のレジに並んでいた。

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いつ叶えられるか分からないインド巡礼の身体ならしに日本を歩こう!日本を知ろう!
ということで、まずは東京。次に東海道→熊野古道→四国巡礼。
日本だから数年に分けて達成できるけど、一体何年かかるかしらねー?
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by dolcissimokurobe | 2009-01-17 16:09 | Vita

イタリアの王子様

うーーーん。かわいい。
カメラを向けると、ちゃんとポーズをとってくれる。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-17 15:23 | La vita in Italia

お店いろいろ

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スペースの活用

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古いものは美しい ―セーヌ河沿いの古本市―
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by dolcissimokurobe | 2009-01-17 15:05 | La fotografia

Luminaria  ―Paris

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by dolcissimokurobe | 2009-01-17 14:37 | La fotografia

白黒写真館 パリの地下鉄

パリの地下鉄は、路線が多いのに使い勝手がいいと思う。
いつも思うのだけど、東京の地下鉄の路線名称は
ちょっと外国人には難しいんじゃないかしら。

それに、パリの地下鉄駅には必ず構内演奏グループ(もしくは単独で)がいて
クラシック、シャンソン、アフリカン、ラテンと演奏する音楽も様々で
地下鉄利用者の耳を楽しませてくれます。

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by dolcissimokurobe | 2009-01-17 14:16 | La fotografia

白黒写真館 パリの美術館

パリの美術館は教会同様、館内の撮影、デッサンも自由。
美術が好きな人は思い思いにデッサンしたり、
絵画の前に座り込んで思索に耽ったり。
自由なスタイルで芸術を楽しむパリっ子。

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本物でデッサン。

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鏡の中のあなたをScatto!

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名画を前に親友と芸術論。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-17 13:45 | La fotografia

白黒写真館 uccelli

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朝ごはんのおすそわけ・・・

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右向き

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いちれつ

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Benedizione祝福
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by dolcissimokurobe | 2009-01-17 13:31 | La fotografia

Amsterdam3 ~新旧の共存と自己の探求~

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アムステルダムといえば、大好きなゴッホの美術館がある。

 数年前に東京の近代美術館で開かれたゴッホ展は内容が充実していた。
「夜のカフェテラス」がお目当てで足を運んだのだけど
大部分を占めていた、農民や労働者をテーマにした絵画に胸が詰まった。
 汗を流し手を泥だらけにして糧を求め懸命に働く労働者は
ゴッホの目に尊ぶべきものとして映っていたことが、作品から見てとれた。
 それから、色のバランスにこだわっていた彼は、
身近にあるいろんな色の毛糸をくるくる巻いて、出来上がった
毛糸玉で仕上がりの色をイメージしていたそうだ。

 情熱の画家と言われるけれど、単に情熱に任せていたわけではなく
農民の日常生活や労働を尊び、独自の手法を探し求め努力を惜しまない
ゴッホの一つの側面やフィロソフィーを覗えるいい展示だったと思う。

アムステルダムの美術館でも、
たとえ宗教や時代が変化しても、人の死は不変であり、
また貧富にも関係のない普遍なことであるという彼の哲学や
キリスト教を重んじて旧式な考えの持ち主だった父に対して
学問や芸術から個人を確立していこうとした彼の姿勢を鑑賞者に理解させた。

ゴッホの絵画が人気があるのも、作品に映し出される
そうした彼の哲学や、そのあり方に共感する人が多いからじゃないだろうか。

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新しいものを、古き良きものに上手く取り込んで
利便を適えながら、個性を探求し、歴史を作りあげてきたものへの敬意をも忘れない
そういう街や人は魅力的です。

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by dolcissimokurobe | 2009-01-14 16:27 | La fotografia

Amsterdam2

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by dolcissimokurobe | 2009-01-14 15:45 | La fotografia