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向日葵

ひまわりは、イタリア語で「Girasole」。
日本語と同じで、その意味は「太陽に向く花」。
小学生の頃、夏休みの思い出には必ず向日葵があったけれど
大人になって、そういえばしばらく忘れていた。

それが、ここイタリアで思い出した。
だって、中部イタリアの夏の風景には、必ず向日葵があったから。
車で走ってると、窓から見える向日葵の海原。
まるで、黄色い波がこちらに押し寄せてくるよう。


足の裏の皮を剥くと、こうなりません?
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とっておきの夏のお楽しみ
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 23:05 | Le cose belle

Sardegna 5

攻防線でちゅ。
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オニイサン、恋の悩みですか?
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 22:50 | Il viaggio

Sardegna 4

切り立った崖に立たされると、先がよく見えるものです。
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焼けた肌の上に今年の夏の思い出。
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 22:39 | Il viaggio

Sardegna 3

Algheroとネプチューン洞窟を往復する船の船員さん。
他にも3人いて、5人と仲良しになったら、
私の手をひっぱって、操縦室に連れて行って
船の操縦を私にやらせてくれました♪
サルデーニャの忘れられない思い出。
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 22:29 | Il viaggio

Sardegna 2

いいお腹してるね♪

74歳のイタリア男性が、そういえば言ってたなー。
「Senza pancia, senza soldi」
(腹の出てない男に金はなし)とでも、訳しておこうかしら。名言じゃ。
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浜辺でのラーメンは、すこぶる旨いものです。あったまるよ。
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 22:11 | Il viaggio

Sardegna

スペイン巡礼前後は、てんやわんやでブログ更新どころではなかったので
そう言えばサルデーニャ旅行について何も書いてなかったことを
今になって思い出す。

ずーーっと、ずーーーーっと憧れていたサルデーニャ。
基本的に一人旅が好きな私でも、さすがにサルデーニャの美しいビーチに
一人でいるのはいかがなものかと思い、ジョセフとセレーナ、エリカを
誘って4人で行くことにした。

みんなが試験期間中なこともあって
宿の予約から、船の手配、鉄道やバスの時刻表チェックを一人で進めて、
旅のしおりを作ったりと、結構はりきっていた。
「一番年長なんだし」とちょっと肩肘張りすぎたのか
私の誘導をよそに、旅半ばには、みんなバッラバラになってきて、
そしたら何だかもうどうでもよくなった私。

まるで牡牛のように自分の進みたい方向にまっしぐらだったジョセフ、
女3人でからかいすぎて、かなり気を悪くしていたジョセフに
必死に付き添ってくれたセレーナ、
ペルージャで一番長く一緒にいるから私の性格を理解していて
話をずっと聞いてくれたエリカ。
一人旅はそりゃあ楽チンだけれど、みんなですったもんだするもの悪くない。
今こうして、みんなでモメた思い出こそが一番楽しい思い出になってるから。

結局、私が一番子供だったのかもね。


6月27日 Perugia→鉄道→Civitavecchia→船→Olbia(Sardegna)
6月28日 Olbia→鉄道→Cagliari Cagliari観光
       地元女性のプライベートルームで、みんなで我が家のようにくつろぐ。
6月29日 Cagliari  ビーチへ(ビーチパラソル問題を巡って1男対3女の冷戦(笑))
6月30日 Cagliari→鉄道→Sassari→バス→Alghero
       Alghero観光 →船→Grotta di Nettuno
       (洞窟。インディジョーンズの世界!)
7月1日  朝ビーチへ Alghero→バス→Sassari観光→鉄道→Olbia
7月2日  前夜エリカと夜中までガールズトーク
       (?!だってエリカがそう言ってたんだも~ん)
       で翌日二人とも大寝坊!年長者として張り切ってた私、
       面目ありませんでした・・・。
       でも、この寝坊こそがSardegna最高のビーチ、Alcipelago di
       Maddalenaへ私達を導いてくれました!ふふん。(反省ゼロ)
       Olbia→バス→Palau→マッダレーナ諸島クルーズ
       (こんなに美しい海は見たことない!!)→Palau経由でOlbiaへ
7月3日 Olbia→船→Civitavecchia→鉄道→Roma

      Sardegnaの人はとっても親切だし、海の幸はすっごく美味しいし
      何と言っても、海がきれーーーーーーーーい!!
      イタリアに夏来たら、絶対行くべし!!
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 21:54 | Il viaggio

ピンク色の花

3月に帰国した友人が残してくれた一鉢の花。
桜貝のような淡く優しいピンク色の花を咲かせる。
毎日水をあげて、時々剪定して、
寒すぎたり暑すぎる日は中に入れるけど、
ふだんは太陽の恵みを受けるようにテラスに出していた。

でも。あるときから、ぱったり花を咲かせなくなってしまった。
緑の葉っぱは、青々と茂ってるのに、ちっとも蕾をつけてくれない。
「だめにしちゃったのかな?」

その鉢が、ペルージャの空気が秋色に変わった頃から
急に次々と花を咲かせるようになった。
イタリアの街の窓辺が可愛い花々で彩られる春よりもむしろ
昨日より風が冷たくなったと感じるこの季節に
朝目覚めるたびに、窓辺で昨日よりも多くの花を咲かせくれているのに気づく。

ペルージャに来てから多くの時間を一緒に過ごした2人の友人が
ここを発ってゆくのは、やっぱり言葉にならないほど寂しくて、
愛しい思い出が詰まったここペルージャの街を
自分も3ヵ月後に発たなければならないことが本当に寂しくて、
一人になると、こんな私でも下を向いてしまうのだけど、
自分の部屋に帰って、
どの蕾も自分の出番が待ちきれないと言わんばかりに
次から次へと桜貝色の花弁を開いていく、この鉢を見ていると
今回のイタリア留学をきっかけに、これから未来に向かって
次々と何かが実を結んでいくよ!と言われてるような気持ちになる。

窓辺で咲いているこのピンク色の花々は
私の気持ちを見通して花をつけてくれてるみたいで
何だか健気でいじらしい。
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 20:39 | Il cuore

ひきだし

『ひきだし』って、自分の小さな世界。
一度ひきだしを開けると、あれこれ手にとって、
そのオブジェクトにまつわる思い出を反芻しちゃう。

今の家に引っ越してきたばかりの頃、ひきだしは隙間だらけだったのに、
今では、旅行した地の絵葉書や、日本、外国の友達からの手紙、
鉄道切符、乗船券、美術館やコンサートのチケットで溢れてる。

手に取った半券はペラペラの紙なのに
半券に触れてる指を通して、
後から後から思い出が身体に流れ込んでくる。

ここで見つけた宝物たちが詰まっているひきだし。
もうすぐ片付けなくちゃいけない。
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 19:20 | Il cuore

夏の思い出 -白黒写真館5

まずーい、もういっぱいでちゅ。
                     -サルデーニャ・カリアリ
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by dolcissimokurobe | 2008-09-20 19:25 | La fotografia

夏の思い出 -白黒写真館4

真剣に遊ぶ、大人の表情っていいですね。
       -サルデーニャ・カリアリ
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by dolcissimokurobe | 2008-09-20 19:23 | La fotografia