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たくさんのありがとう

昨日の30歳の誕生日に続き、今日も一つの節目となりました。
本日をもって、2年7ヶ月お世話になった職場を退職しました。
退職と言っても、また戻ってくるような気がする、いえいえ、必ず戻ってくるつもりです。
「絶対泣かないぞ~!」と、ぐっとおなかに力を入れていたのに
終礼でみんなから一言ずつもらうと、・・・あらら、やっぱり泣いちゃいました。
  えーん。

あっという間の2年7ヶ月でしたが、
家族のこと、会社のこと、社長としての父のこと、先代の祖父のこと、
会社を想って働いてくださる社員の方々のこと、
私が20代の締めくくりに、必ず知らなければならないことを知ることが出来て
本当に充実した時間でした。

最後に父親として、娘の世話へのお礼の挨拶に職場に来てくれた父。
あなたの会社で働けて沢山のことを知り、学ばせてもらいました。
あなたのことを世界一かっこいいパパだと思ってます。

そして、最後の花束を、なんと取引先の憧れの君からいただきました。
お花を用意してくれたけど、手渡すのを、
こっそり私の憧れの君に依頼してくれていたお兄ちゃん。
そのお兄ちゃんの愛情に感激です。
私は、ちゃんと営業のサポートが出来たかな?


この会社での2年7ヶ月を経てから、イタリアに行けることを心から幸せに思います。
みなさんに、たくさんのありがとうを。

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by dolcissimokurobe | 2007-08-31 22:17 | Prima di partire

START

 今日、いよいよ30歳の一歩を踏み出しました。

 「30歳」と言うと、一つの節目でもありますが、不思議と静かな気持ちです。
誕生日が来たからといって、物質的に何かが急に変わるわけではないので
当然ですが。
 「30代の日々に向けての目標や志を心に描いて、緊張感を持って一歩を踏み出す」
こんなこと、去年からのちょっと熱い私なら言いかねないですね。でも、違うんです。
 20代という舞台が静かに幕を降ろして、一人で静かに手を叩く。
気が付くと、「30代」という新しい演目の台本が手の中にあって
パラパラめくると、中は真っ白。
20代で得たことがゼロになったのではなくて、20代で得たものを基盤に
またゼロから自分の30代を築け、ということ。
20代で起きたことはほとんどが予想できなかったことばかり。嬉しいことも、悲しいことも。
でも、最後にこうして自分が一人静かに手を叩くのは、自分らしくやってこれたと思うから。

 30代の最後では、手を叩くのが自分だけではなく、
何人かの人にも叩いてもらえるように、
叩いてもらえなくとも、せめてニッコリ笑って喜んでもらえるように、
そのために成すべき事は、台本のように真っ白で、まだ未知の世界。
今分かってるのは、30代という演目のスタートは、
どうやらイタリアが舞台になってるらしいということだけ。
これから築いていこうとしているもの、初めは形がないかもしれません。
それでも、正直に、素直に、まっすぐに、少しずつこのブログに残していこうと思います。
どうぞ、お付き合いくださいませ。



 どんな「手段」によるかはまだ見当もつかないけれど
いつか、「自分」という人間を表現できるようになるのが生涯かけての夢。
今は、「手段」よりも、いつかは表現したいと思う、その土台となる「自分」を耕す時。
より深く考えられるようになるのなら、より人間性の幅を広げられるのなら
涙も悲しみも後悔も栄養だと思う。
それどころか、涙や悲しみは「ない方がいい」ものではなく、
むしろ豊かな畑には必須の栄養素なんじゃないかしら。
悲しい時、困った時、どん底の時に、「どう考え、どう行動するか」こそが
その「人間」を作り出していくものだと思う。
だって、傷ついたことのある人は優しく、そして何かから立ち直った人は強いから。

 目標や乗り越えるべき壁がなければ、涙も悲しみも後悔も味わわないですむけれど、
手を掛けなくてもいい畑からは、「本当の実り」は生まれるかしら?

 若くして、「手段」をもうすでに見つけ出してる人もいるけれど、
自分はまだ見つけていないから、ゆっくり探していこうと思う。
でも、自分を耕すのは怠ってはいけない。一日でも怠れば、畑は荒れる。


そんな気概を持って30代を過ごせたらいい、と30歳第一日目の私は思いました。


手作りの本をくれた貴方、
優しい握手とともにダリアをくれた貴方、
お赤飯を炊いてくれた貴方、
バースデーケーキをこっそり準備してくれた貴方、
温かいお祝いの言葉をくれた貴方、
その優しい心遣いに、とても幸せな気持ちになりました。
どうもありがとうございました。
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by dolcissimokurobe | 2007-08-30 23:39 | Prima di partire

軽井沢での休日

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高校一年生の夏、友人達と一緒に夏を過ごして以来
軽井沢は私の大好きな場所となり、その後幾度となく訪れました。
避暑地ならではのちょっぴり品の良い雰囲気と、木立の柔らかい緑から漏れる日差しと
涼やかな空気がいいですね。
南仏で最愛の妻と過ごし、愛に溢れた絵画を描き続けた画家、
「レイモン・ペイネ」を初めて知ったのも、ここ軽井沢ででした。

今日は、親友のかなこちゃんと
「久しぶりにガンちゃん(一眼レフカメラ)を連れ出そう!会」ということで、
撮影場所として軽井沢を選びました。
ここのところデジタルばかりいじっていた二人ですが
シャッターを切ったときの、「カシャ」という音は、やっぱり気持ちがいいものです。
自転車に乗って、木立の小道を散歩して、お互い自由気ままにシャッターを切る。
お店を覗いて、教会に寄って、ソフトクリームを舐めて、絵描きのおじさんをパシャ。
気がついたら、4本のフィルムを撮影してました。

そして、小腹が空いた私達は、「Primo Piatto」というイタリアンレストランへ。
同僚の女性がお勧めしてくれたのですが、食事も雰囲気もサービスも素晴らしかった。
イタリアンなので、ここではカメリエーレ(ウェイター)と呼ばせていただきましょう。
イタリアのレストランでは、カメリエーレと呼ばれる男性が料理をサーブしてくれるのですが
年齢が中年以上で、この仕事を本職にしてる方も多く、彼らの仕事に対する誇りや
自然と滲み出る人間性が、レストランを訪れた客に伝わり、
再び足を運ばせる魅力になるのです。
こちらのレストランでは、マニュアルによって動いているロボット接客でも、
表面上の丁重さでどこかよそよそしい接客でもなく、
友人を迎えるような、血の通ったおもてなしで、とても居心地が良くゆったりと寛げ、
日本家屋の別荘を利用した隠れ家的な雰囲気と、静かな音楽に包まれて
美味しい食事を堪能することが出来ました。

おなかも心も満足して、午後は塩沢湖のあるタリアセンで過ごすことにしました。
このタリアセン内に「レイモン・ペイネ美術館」はあります。
美術館は木造で、こじんまりとしていて、展示されている点数も少ないのですが
軽井沢に来ると、必ずこの美術館を訪ねたくなってしまうのです。
既に何度も見たものですが、見る度にペイネらしい優しいタッチと色彩に
心がゆるゆるとほぐれて、恋をしていた時のような幸せな気持ちになります。
小さい美術館のつきあたりは、湖を臨む風通しの良い小さい部屋になっていて
かなこちゃんとソファに腰掛け、のんびりとペイネ画集のページをめくっていました。
木立の葉が風に揺れて、小部屋の窓から窓へ涼やかな風が抜けていきます。
静かに流れていく時間に、二人ともウトウト・・・・。

親友とのんびり過ごした、軽井沢での夏の休日。
心からリラックス出来た一日でした。


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by dolcissimokurobe | 2007-08-28 01:18 | Il viaggio

恋こそ喜び。愛こそ幸せ。

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   ひとりだからさびしいのではなく
            恋するひとにふれられないからさびしいの

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   夢の中で手が届かなくて泣いていた
      悲しくて悲しくて目が覚めたら、すやすやと眠るその人の顔があった
                       幸せだと思った

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         恋 こ そ 喜 び。
                           愛 こ そ 幸 せ。
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by dolcissimokurobe | 2007-08-27 22:08 | Il cuore

南越谷阿波踊り

3日間で約55万人もの観客を動員し、関東でも指折りの阿波踊りが開かれる南越谷。
本場四国から出演しにくる連もあるほどで、熱気、規模、表現力、活気のどれをとっても
都近郊を代表するだけのことはある。

勉強になるだろうと、今夏一緒に阿波踊りを地元の祭りで披露した面子で
南越谷の阿波踊りにやってきました。
乱舞といい、すり足といい、躍動的でダイナミックで雄雄しい男踊り
跳ねるような動きで裾からリズミカルに覗く足元、滑らかな指使いで何とも艶っぽい女踊り
勉強になるどころか、すっかり心酔してしまいました。
特に、「男踊り」かっこよかったなぁ。これぞ日本人の「粋」ですよ。

こんなに素晴らしい日本の伝統舞踊が、こうして現代においても
世代から世代に受け継がれ、その土地に残り、各地から大勢の人が足を運び
熱気の中で踊る人も見る人も一体になってボルテージが上がっていく光景は
感動しちゃいますね。

さてさて、この南越谷阿波踊り、なんとコンテストがあるんです。
一行は初め見学だけするつもりが、あの場のノリと熱気におどらされて
父を筆頭に私も参加することになってしまいました。
200人くらいコンテストに参加したのですが、なんと12人の入賞者に私も選ばれ、
父はなんと第3位でトロフィーまでもらうという結果になりました。
まぁ、つまり親子揃って「踊る阿呆」ってことですね。

受賞者及び入賞者は、なんと大通りで沿道にずらりと並んだ観客の前で
数百メートル流しで踊ることになったのです。
しかも、生のお囃子の囲まれて。こんな嬉しいことってあるでしょうか。
生のお囃子って、本当に大迫力ですよ。
太鼓の力強い振動が腹まで響く。やっぱり日本人なんでしょうね、血が騒ぐんですよ。
もうこうなったら、サンダル脱いでジーンズ捲り上げて踊るっきゃない!!
裸足でアスファルトの上を足裏がこすれるほど、汗がしたたるほど大振りに
男踊りを踊ってしまいました。

女踊りも素敵ですが、私はやっぱり男踊りの激しいものに憧れます。
地元のお祭りでやったのも「やっこ踊り」、おどけて快活な表現が大好きでした。
まさか、こんなに阿波踊りにハマるとは・・・。
本当に「阿波踊り一色」な夏でした。

やっぱり、四国に嫁ぐべきでした。
うーーん、笑えない冗談だわ。(笑)

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by dolcissimokurobe | 2007-08-27 00:45 | Prima di partire

心の弾む贈り物

今日、素敵な贈り物をいただきました。
両親のご友人で、博学で、日本の伝統文化に造詣も深く、
細やかで優しい心遣いに溢れた、素晴らしい大人の女性です。
阿波踊りでも、大変お世話になりました。

旅行がお好きということで、やはりお一人でも旅行に出掛けることもあるそうで
私の一人旅にもとても共感して下さり、
恐れ多くも「私と似てるわね」と言って下さいました。(とんでもないです!)

「イタリアで寂しくなった時に、これを聴いて元気が出ると思うわ。」
と、『Les Freres』という、ピアノ・デュオのCDを贈って下さいました。
その優しいお心遣いに感激です!

『Les Freres』とおっしゃったときに、ピンとこなかったのですが
ジャケットに写っている若い男性2人を見て、やっと分かりました。
以前、テレビで、楽しそうに全身から音楽が噴出すように、鍵盤を叩き続ける、
しかも、連弾する2人の両手が上手にマリオネットを操るように絡み合う
そのパフォーマンスが面白くて、つい釘付けになってしまったことを思い出しました。

CDを再生すると、小気味のよいリズミカルでパーカッションのようにも聞こえる
ピアノの演奏が始まりました。「ブギ・ピアノ」と言うらしいです。
実は、最近購入した素敵な写真が満載のエッセイを読みながら聴こうとしていたのですが
静かに本なんて読んでられない!くらい、身体が動き出してしまうほどの楽しい音楽!
私は、すごく好きです。こういう音楽。

この男性ピアノ・デュオ、7人兄弟のうちの2人が組んでいて、
二人とも、両親の「音楽の基礎はクラシックにある」との言葉を大切にして
10代半ばという若さで、単身ヨーロッパの音楽学校でみっちり基礎から学んだそうです。
バラードと作曲が得意な兄、ブギを得意とする弟、対照的な部分を持ちながらも
兄弟という深いところで結びついてる二人の紡ぎだす音楽は、
ピアノだけれどピアノ以上に楽器が存在してるような表現力と
1台のピアノだけれど連弾による複雑さと、音と光で満ち満ちるような豊かさがあります。

音楽についてもあまりに無知な私は、ブギ・ピアノというジャンルがあることを
知りませんでしたが、今回、ピアノの持つまた別の魅力を知ることが出来ました。

ライブ演奏で聴いてみたいな~。
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by dolcissimokurobe | 2007-08-26 00:39 | Prima di partire

『The Jackson 5』 と 思い出と

相変わらず古めの曲が好きなんです。
「お!いいねー」と気に入る音楽は、大抵母世代のものであることが多いです。

さて。今日の選曲は、「The Jackson 5」。
正確に言うと、選曲したわけではなく、
パソコンに保存した曲をランダム演奏させてたわけです。
音楽とともに昔の記憶が鮮明に蘇るということは、
おそらく誰もが経験してることだと思います。

私にとって、「The Jackson 5 」が蘇らせてくれる思い出とは、3年前の欧州一人旅。
ギリシャを周ってる時に、特に聴いていたCDなので、曲のスタートとともに、
キクラデス諸島の真っ青な空と白壁、深い紺のエーゲ海の風景、
ポピーが足元で揺れていた内陸の古代文明の遺跡、合流してくれた友人や、
その土地で初めて知り合った友人達との思い出が次々と蘇ってきます。
そして、この陽気な曲調は、一人旅で時々寂しくなる心を元気づけてくれたのですが
今でもこの曲を聴いて、当時のちょっぴり人恋しい気持ちも思い出してしまうから
面白いのです。

ウィーン駅で別れ際、妹に「そんなに泣きそうな顔しないの!」って窘められたこと
しばらく合流した親友とクレタ島で別れ宿に戻ったら、ベッドの上に置手紙があったこと
ロードス島から離れる時、島で友達になってくれた人が、港まで見送りに来てくれたこと
などなど・・・・。

「一人旅が大好き」って公言してるくらいだから、寂しくなることなんてないように
思われますが、実は寂しくなって一人でこっそりベソベソする一面もあるんです。
でも、人恋しくなって一人でベソベソした時間も含めて、旅の思い出全てが宝物。

一人旅って、ラクチンで安全で楽しいことばかりのルートを決められた「旅」よりも、
涙あり、笑いあり、怒りあり、落胆あり、そして時には、恋もあり(!)、で
帰国後、何年経過しても、何度でも、当時の事件や気持ちを思い出して楽しいものです。

アテネで出会った女性が教えてくれた
「旅は人生の財産よ。旅は、あなたの人生を豊かにしてくれるの。」
という言葉を深く噛みしめている私です。

心を遥かギリシャへ連れてくれる音楽がもう一つ。それは、「鳥のさえずり」。
静まりかえった遺跡の上を優しく吹き抜けていく風以外に感じるのは、
あたりから聞こえてくる鳥のさえずりくらいで、遺跡を見学している間ずっと
その鳥達の音楽だけを聞いていました。
だから、くろべぇとの散歩中に鳥のさえずりが聞こえてくると、
心はびゅーんとギリシャで訪れた遺跡まで飛んでいくのです。


こんなに簡単に、楽しかった旅の記憶にトリップできちゃう私は
なんて安上がりで、幸せものなのでしょう(笑)。
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by dolcissimokurobe | 2007-08-23 23:07 | Prima di partire

小さな楽しみ

イタリアに持っていく物資を、ちょこちょこと買い足してます。

今日の買い物は、デッサン用の鉛筆と消しゴム。
絵は上手ではないけれど、白い紙と向き合って静かに集中している時間が好きです。

中学校の美術の授業で初めてデッサンを習いました。
同級生をモデルにした人物画。
デッサン用の鉛筆で線で形を創り、指でぼかし、食パンで気に入らない線を消す。
友達と時折お喋りして、消しゴム代わりの食パンを口に運びながら、
ひたすら線を描き、ぼかして、消して、また描く。
絵の具がかびた様なニオイのする美術室には、
紙の上を滑る幾本もの鉛筆の乾いた音だけが響く。

仕上がった絵は、他の課題で提出した色彩画より気に入りました。
今も昔も水彩が苦手な私は、デッサンのように白黒2色で陰影をつけることが楽しいようです。
白黒の写真やデッサンは、対象物への意識が散乱せず、密に静かに集中でき、
自分の想像の世界で、そこに存在する色や音は既に決まっていて、そうした色は
実際の色彩以上にドラマチックなもの、そんな気がします。

なーんて、大して絵も描かないくせに、口幅ったいことを言いました。

だから、イタリアでは一枚でも絵を描こうかなとデッサン用鉛筆を買ってみたんです。
ちなみに、カテゴリの「l'album da disegno」とは、「スケッチブック」のことです。

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by dolcissimokurobe | 2007-08-22 22:30 | Prima di partire

踊る阿呆は、まだ続く・・・

踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん・・・。

先月のお祭り披露で終わるはずだった、阿波踊り公演。
実はまだ続きがあって、昨日、今日、明日の3夜連続で
地元のお祭りに呼ばれました。
まぁ、所謂「盆踊り」ってやつなのですが、
正直、すっごく楽しかったです。

炭鉱節に、花笠音頭、東京音頭、大宮音頭、果てはドラえもん音頭まで。
本番の阿波踊りが始まるまでに、はっぴを着たまま踊り続ける私達。

子供の頃、盆踊りが大好きで、母に浴衣を着せてもらい、
輪の中で踊り続けたものです。
綿菓子やヨーヨーを買ってもらい、すっかりご機嫌の私は、
家路につく父の背中で眠りこける。昔の幸せな思い出が蘇ります。

お母さんに結ってもらい可愛い髪留めをした浴衣姿の女の子、
カキ氷を落として泣きじゃくりながらお母さんの腰に抱きつく男の子、
すっかり酔いがまわってひょっとこ顔の大人達。
色とりどりのちょうちんの下、お囃子の音色に昔を偲ぶ日本の夏祭り。
幸せな記憶とともに、いつまでもいつまでもこの地元に残していきたいもの。

素敵な年配の方達や可愛い子供達と一緒に素敵な夏の思い出が出来ました。
「再来年また一緒に踊れるように、絶対イタリアから帰国しなくちゃ」と、
改めて思った夜でした。

明晩でいよいよ最後。楽しく楽しく踊る阿呆になりきりましょ。
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by dolcissimokurobe | 2007-08-19 00:16 | Prima di partire

友人の好きなもの

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  友人の好きなもの
  かっちょいいカメラ と ひんやりあまーいドリンク

                ―友人から借りているLOMOで
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by dolcissimokurobe | 2007-08-15 18:33 | La fotografia