カテゴリ:Le cose belle( 8 )

haru

出来ないときは、もう無理しない。
出来ないのもまた、私だから。

それでもこうやってまた春が来て
桜の枝から柔らかい芽が出る。

春はいい。

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by dolcissimokurobe | 2010-04-07 12:05 | Le cose belle

新しい友達

巡礼中ちょっと故障してしまったG7ちゃんは、今休養中。
日本に帰国したら、一眼レフも欲しかったので
どうせ帰国後に買うなら今買っちゃえ!と、イタリアからネットで購入。
妹持ってきてもらった。(重かったのに、ありがとう!!)

同じCANONだし何とかなると思いきや、初日は悪戦苦闘。
絞り、シャッター速度、露出やらを、G7でやっていたようにいじってると
どうも思うように撮れず、もたもたしてると被写体がいなくなってる・・・、の繰り返し。

それでも、やっぱり。
あのシャッターを切るときの音。
パシャ。パシャ。パシャ。
たまりません。意味もなく、シャッターボタンを押したくなってしまう。

背景がボケすぎて何だか分からない写真や、うまくピントがあってない写真も
たくさんあるけど何枚か載せますね。
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by dolcissimokurobe | 2008-10-24 00:06 | Le cose belle

向日葵

ひまわりは、イタリア語で「Girasole」。
日本語と同じで、その意味は「太陽に向く花」。
小学生の頃、夏休みの思い出には必ず向日葵があったけれど
大人になって、そういえばしばらく忘れていた。

それが、ここイタリアで思い出した。
だって、中部イタリアの夏の風景には、必ず向日葵があったから。
車で走ってると、窓から見える向日葵の海原。
まるで、黄色い波がこちらに押し寄せてくるよう。


足の裏の皮を剥くと、こうなりません?
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とっておきの夏のお楽しみ
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by dolcissimokurobe | 2008-09-29 23:05 | Le cose belle

鉄道の乗り継ぎで、1時間の待ち時間が出来た。
どうしても一目見たくなって、狭い小道を抜けて、駅から少し歩く。
周りの街で足早に時が流れても、
独りゆっくりと静かに呼吸するフィレンツェの街に包まれて
優しい笑みをほころばせる花の聖母教会。

4年前、フィレンツェに1週間滞在していたとき
毎朝、何処へ出掛けるにも、このドゥオモの横を通るようにした。
秋の早朝の凛とした空気の中で、はちみつ色の陽に照らされたドゥオモは、
柔らかい色使いの繊細なレースを何層にも重ねてデコレーションされた
とびきりのウェディングケーキみたい。
毎朝、こんなに愛らしいケーキのような教会の横を通ることが出来たら、
私の日常生活に、決して枯れることのない一輪の花が添えられるのだと思う。

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by dolcissimokurobe | 2008-06-25 18:17 | Le cose belle

花のレース

住み込みで働いているルーマニア人のヴィオレッタさん。
単身でイタリアで働き、祖国の家族に送金しているそうです。
きっと家族に会いたいことでしょう。

出来たばかりのお手製の花模様のレース編みを
私にプレゼントしてくれました。
彼女に、何を贈ったら喜んでもらえるでしょうか?

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by dolcissimokurobe | 2008-03-03 22:32 | Le cose belle

かなちゃんからのクリスマスプレゼント

初めて学校をさぼった日。散々ネットして、日本にも電話して
刺すほどの冷たい風が吹きつけるCentroを急ぎ足で通り抜けて家に戻ると、
家族が「静香に荷物が届いてるわよ」と教えてくれました。
「重かったでしょう?手間を掛けさせました。ごめんなさい。」と丁寧にお礼を言ったら
「え?全然重くなかったわよ。小包だったもの」と。
?小包?先日、最後のダンボール包みをママさんにお願いしたけど・・・
もしかしたら、かなちゃんからかも!!
予感的中。親友のかなちゃんからの小包でした。
中を開けたら、私が今いるUmbria州のPerugiaとAssigiの写真エッセイ。
私の大好きな関口知宏さんの中国鉄道大紀行秋編の新刊。さらに録画していてくれた
彼の番組のDVDも。そして、彼女らしく可愛くデコレーションしてくれたカードに
びっしりと書かれた心のこもった温かい言葉。
かなちゃんは、いつもこうやって自分の大切な友達のために奔走したり
手間隙を掛けて友人を喜ばせることに情熱を傾ける人。
彼女はもう既に何人の友人を笑顔にしたでしょうか。
外から帰って冷え切っていたはずの身体が、
心のあたりからポカポカと温まっていくのを、包みを開けたベッドの前で
独りでしみじみ感じていました。
かなちゃん、どうもありがとう!
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by dolcissimokurobe | 2007-12-18 15:37 | Le cose belle

La moda italiana

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Modaにお金と手間を掛けるのは女性の楽しみです。
もちろん私だって嫌いじゃないですよ。
ブランドものには全く興味がありませんが、
フェミニンな洋服やアクセサリーにはメロメロになります。

さて、せっかくイタリアにいるんだから、
ミラノで洋服の一着や二着購入したと言いたいところですが、
イタリア入国後、一度もミラノのようなハイカラな街に足を運んでいません。
ペルージャにも女の子のブティックは沢山ありますが
お気に入りは1軒だけ。
イタリアの女の子が通うブティックの服は、
どうも私にはセクシー過ぎると言うか、攻撃的と言うか・・・。
とても、こんな勝負服みたいなのは着れません。
以前読んだ本で、イタリアっ子はソフィア・ローレンのような
色っぽくて気が強い女性に憧れてるそうで、
なるほど野生的な(?!)服が人気があるのも頷けます。

もちろんヨーロッパのいろんな国を旅して、最終的にここイタリアを選んだ訳
だけれど、服はフランスの方が好きだなぁ。

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by dolcissimokurobe | 2007-12-05 19:35 | Le cose belle

カタリーナの送別会

Perugina工場見学が終わり帰宅。
腕まくりして、エプロン掛けて、今夜のカタリーナの送別会の準備開始。
今夜は、私がイタリア料理(なんちゃって)担当
ヤコブが中華料理担当で、お互いが4皿ずつ披露。

レシピなんてないけどオリジナルで鶏肉のトマト煮込みと
モルタデッラのサラダ、きのこ入チーズリゾット(私の十八番)
フルーツとバニラムースをはさんだ、チョコレートケーキを作りました。
中でも、かなり適当に作った鶏肉のトマト煮込みは
我ながら会心の出来栄え。3時間煮込んだから
野菜も肉もトロトロになって、フォンドボーのようなコクが出て美味でした♪
(あれ?自画自賛?)

でも何より、カタリーナが喜んでくれたから嬉しい!
ケーキに、とにかく喜んでくれました。

今夜のパーティーは実にInternazionale!
ポーランド、ドイツ、韓国、中国、日本の国籍で、基本はイタリア語だけど、
ドイツ語あり、ポーランド語あり、英語あり、韓国語あり、日本語ありで
まぁ、みんなよく喋る。
前日、夜中の2時まで仕込みをしたから疲れていたのか、
大好きなサングリアとフラゴリーノ(イチゴのスパークリングワイン、大好き!!)
を勢いよく飲んだからか、
今夜はあっという間に酔いがまわって、途中から記憶が途絶える・・・。
カタリーナに連れられて、自分の部屋でZZZZZZZZ・・・・。
眠っちゃったよ~~~~~!もっとみんなと一緒にいたかったのにぃ~。

でも、次の日の朝、カタリーナが
「昨日のパーティー、本当に嬉しかったし、とっても幸せ♪」と言ってくれたので
私もとっても満足です♪
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by dolcissimokurobe | 2007-10-26 23:33 | Le cose belle