カテゴリ:Il viaggio( 55 )

通り2

c0134035_2241375.jpg

c0134035_22413925.jpg

c0134035_22421149.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2011-08-13 22:44 | Il viaggio

通り

c0134035_22262715.jpg
c0134035_22362413.jpg
c0134035_22371651.jpg
c0134035_22374616.jpg
c0134035_22383268.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2011-08-13 22:39 | Il viaggio

タージ

c0134035_22283711.jpg


真珠のようになめらかで艶やかな大理石の白に
色とりどりの貴石によって可憐な小花模様が
柔らかさと優しさを添えているタージ。

シャージャハーン帝の、
ムムターズ妃への愛ですな。

c0134035_2229990.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2011-08-11 22:29 | Il viaggio

ガート(沐浴場)

ガンジス河のほとり
バナーラスには84ものガート(沐浴場)があります。

メインガートは、ダシャーシュワメード・ガート。
毎日、日没時にはプージャー(礼拝)が執り行われます。

また、マニカルカー・ガートは火葬場となっていて
火葬後、聖なる河ガンガーにその灰を流してもらうことを望み
インド中から遺体が運ばれてきます。
(子どもと修行者は焼かれずに、石をくくりつけ、そのままガンガーに沈められます)
そして、ここは撮影禁止エリア。
遺体が焼かれ、煙となって、バナーラスの空に昇っていくのを
ただこの目で見てきました。

c0134035_2262762.jpg


c0134035_228455.jpg


c0134035_2291381.jpg


c0134035_2295420.jpg


ガンガーに花を添えて祈りを捧げます。
c0134035_22102284.jpg


牛だって沐浴します。
c0134035_22105899.jpg


みんな思い思いの壺を用意して聖なるガンガーの水を持ち帰ります。
c0134035_22112940.jpg


プージャーの様子
c0134035_22123787.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2011-08-11 22:17 | Il viaggio

インド~

c0134035_22123736.jpg

「インド人」って

子供のときは
「ターバン巻いて、カレー食べる人」というくくりでした。

実際には
ターバン巻いてる人はスィク教徒で
インド人口の2%らしい。

首都デリーにはヒンドゥー教徒はもちろん
イスラム教徒、ジャイナ教徒、仏教徒etc etcいらっしゃいますが
まぁ、とにもかくにも
「ターバン巻いた人+カレー」でなくて
「ターバン巻いた人+PCモバイル」でした。

c0134035_22135441.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2011-08-10 22:15 | Il viaggio

アメージング・インド

今朝方、インド旅行より戻ってきました。

インドの残像が鮮烈すぎて
幻想とリアルの区切りがつかず、
一夜の夢でも見ていたようでもあり
あるいは、
もうだいぶ前の記憶のようでもあり…。

世界中から、
人と動物と、車とバイクと自転車と、
宗教と思想と、熱気と怠惰と、騒音と色彩と、
ありとあらゆるものが集まって
泥水と一緒に洗濯機にでもかけた、
そんな渦の中に飲まれた1週間だった気がします。

それでも、おそらくインドの100分の1も
見ることができなかったのではないかと。

写真どころか、目を向けるのも躊躇うこともあったけれど
いつも観光者という分厚いガラスの手前から
見ていただけだったから。

おなかを壊そうが
目をつぶってしまおうが
もっとインドを覗いてみたかった。

きっとまたいつか訪れる国だと確信している
というのが素直な感想です。

8/4 成田発 →夕刻デリー着
   ニューデリー駅より夜行列車で、ガンジス河の聖地バナーラスへ
8/5 朝バナーラス着
   沐浴場(ガート)よりガンガー(ガンジス河)を臨む
   夜、ガートで行われるプージャー(礼拝)を
8/6 迷路のような小路を抜けてお買いもの
   サリーの生地を購入
   バナーラス駅より夜行列車で、タージマハルのあるアーグラーへ
8/7 朝、アーグラー着
   宮殿ホテル・オベロイリゾート泊 
   タージマハル、アーグラーフォート、ベビータージ観光
8/8 アーグラー駅よりデリーへ
   バナーラスで購入した生地を仕立て屋さんに持っていき、採寸・仕立て依頼。
   遺跡クトゥブ・ミナール観光
8/9 朝、まだ目覚めきらない街を散歩
   チャウリ・バザール→ジャマー・マスジット→ミーナ・バザール
   ラールキラー(閉館のため外から。残念!)→フマユーン廟
   カーン・マーケット(デリーの「銀座」らしい)でお買いもの。
   出来上がったサリーを受け取り、ご満悦の帰国
8/10 朝、成田着


c0134035_2145191.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2011-08-10 21:46 | Il viaggio

いろいろカンボジア

c0134035_2325143.jpg


c0134035_2332041.jpg


c0134035_2335980.jpg


c0134035_2345578.jpg


c0134035_2353049.jpg


c0134035_2361173.jpg


c0134035_239547.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2010-09-02 23:10 | Il viaggio

ザ・遺跡 スライドショー

c0134035_22515939.jpg


c0134035_2253361.jpg


c0134035_22534042.jpg


c0134035_2254961.jpg


c0134035_22545386.jpg


c0134035_2258615.jpg


c0134035_22594721.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2010-09-02 23:00 | Il viaggio

アプサラダンス~カンボジア~

伝統舞踊アプサラダンス

アプサラダンスショー中、
とうとう私の腹の中もリズムに乗ってしまった。

トイレの中で、あまりの激痛に
手足の指は艶かしくくねり
一人個室でアプサラダンス・・・。(トホホ)

c0134035_2246660.jpg


c0134035_22465775.jpg


c0134035_22473339.jpg


c0134035_2248065.jpg


c0134035_2249021.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2010-09-02 22:49 | Il viaggio

カンボジア旅行

泥だらけのランニングに、浅黒い小さな肩。
少女はフェイクのシルクスカーフを売り、少年はパンをかじる。
くりっと大きな瞳をこちらにじっと向けては
ふっと去っていく。
ゆるい泥土の上に小さな裸足の跡が残る。

昼間は、観光客を乗せたトゥクトゥクが埃を巻き上げて走る川沿いの畦道は、
夜になると薮蚊が群れ、戸のない小屋という小屋に薄暗い明かりが灯る。

トゥクトゥクに揺られる私達に
臆面もなく無邪気な笑顔を見せて手を振る子供達がいる。

雨季には珍しく、晴れ間から陽が射し、
柔らかな緑が線を描く水田に青空が映りこんでいる。

この国の発展を願うばかりだ。

c0134035_22263769.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2010-08-27 22:27 | Il viaggio