カテゴリ:Vita( 83 )

製本キット。

自作本第2弾に向けて、ネット検索・・・。
製本キットって結構高いのね。
専用用紙を付け足しても最大で20枚(40ページ)しか綴じれないし。
うーーーん。
[PR]
by dolcissimokurobe | 2009-01-14 14:28 | Vita

メールアドレス

c0134035_2445190.jpg

携帯を新調するのも、かれこれ5年ぶり。
たどたどしく携帯をいじりながら、メールアドレスを決定。
携帯がいつも持ち歩くものならば、いつも心の傍にペルージャの思い出を、
ということで、ペルージャらしい単語を頭の中でたどる・・・。

「霧の海、星降る道。」

私がペルージャで大好きだったもの。

ティベリーナ谷にたなびく霞。
街の目抜き通りコルソヴァヌッチに降り注ぐイルミネーションの光のつぶ。

遠くの山あいからふんわりと立ちはじめたかと思うと
静かに近づいて、あっという間に街を飲みこむ、たな霞。
冬の朝、高台にある部屋のテラスから、いつもこの霧の海を見渡していた。

コルソヴァヌッチの端から端まで続く星屑のカーテンは、
買物に出掛けるときや、その帰り道に見上げて、
友達の家で散々お喋りした後も、まだ喋り足りないとその下で立ち話を続けた。
雨が降った後など、地面の水溜りに無数の光が反射して
まぶたを閉じても、瞳の中が煌く光で溢れるほど。

イタリア語の単語を口にすれば、ペルージャでの思い出が
たな霞のように心を包んで、記憶の一粒一粒が空から降ってくる。

c0134035_2454286.jpg

[PR]
by dolcissimokurobe | 2009-01-13 02:41 | Vita

夜行性もんちっち

「伸ばすんだったら、もう切っちゃだめよ」と言われていたのに
帰国直前にまた鋏をいれてしまったので、またまたベリーショート。
家族にはすっかり「もんちっち」と呼ばれてます。

「小学生のころの静香みたいだな」と、父にも頭を撫でられました。
やっぱりわかる?お父上。
心の中も小学生の頃の自分に戻ったみたいで、毎日が楽しかったのよ。

イタリアでの思い出の品を両手に持って、
楽しかったイタリアでの日々を語って聞かせたくて、
家族の後をくっついて歩く、もんちっち。

もうみんな眠りに行ってしまったから、時差ぼけ中のもんちっちは空腹を満たすため
夜の我が家を徘徊して、お雑煮をすすってます。

 うま。
[PR]
by dolcissimokurobe | 2009-01-10 01:39 | Vita