カテゴリ:Vita( 83 )

行きたいな。行けるかな。

夏と言えば伊豆!
7月と言えば大室山!

さぁ~、今年も我らが関口知宏さんのライブが伊豆・大室山で開催されます。

はっきり言って、も~むちゃくちゃ行きたいです。

日曜日休みたいなんて言ったら、怒られるかな?

入場自由っぽいので、興味のある方どうぞ。
私が騒ぐの頷けますよ~。
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by dolcissimokurobe | 2009-06-28 23:21 | Vita

見送り

私がイタリアへ向けて発つときも
日本へ帰ってきたときも
成田まで見送りと出迎えに来てくれた妹が
今夜、成田を発った。

しっかりもので生真面目だけど
やっぱり末っ子で、怖がりで環境の変化が少し苦手なところがある。

そんな妹にとっては、1ヶ月の留学でも大決心だったと思う。

小さな一歩でも、今までの自分なら近づこうはずもない世界に
えいっと飛び込んでみることは、かならず大きな飛躍になる。

「ねぇ、ワクワクするでしょ?」と
成田までの道のりで何度も妹にたずねた。
だって、羨ましくて仕方ないんだもの。

まだ見ぬ世界の扉を開けるときの高揚感。
あのときのワクワクする気持ちは何ものにも代えがたい。


これから先、
どちらも大切である一方を選択しなければならないとき、
新しい一歩を踏むための勇気が必要なとき、
きっと今回の決心が役に立つと思う。

思いっきり楽しんできてね!
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by dolcissimokurobe | 2009-06-28 00:06 | Vita

一段落して

うーーん。休日に休めるって、やっぱりいいわ。
休日のありがたみを実感。

でも、気持ちはもう次のことへ向かってる。

簿記の勉強は続けるけれど、
サボっていたイタリア語と、記憶の彼方に追いやっていた英語の勉強再開。
無理せず、短時間でちょこちょことでもね。

それに。
7月から、楽しみにしていた写真教室に通うことにした。
一月に一度の教室で、本当はもっと通いたいところだけれど、
仕事を考えるとありがたいペースなのかもしれない。
これでまた、新しい世界への足がかりと、
新しい友達作りのきっかけになったらいいなと思う。

そして、今年やりたいことがもう一つ。

25年間という長い時間を過ごしてきた、自分の部屋の大改装。
今まで、壁紙やカーペットを替えてもらったことはあるけれど
今度は、自分で決めて、自分の手で改装してみたい。

床材も壁紙も照明も家具も。
自分の気に入ったものを探している。

イギリスの思想家であり芸術家ウィリアム・モリスの言葉が目についた。
「自分が美しいと思わないものを、家の中に置いてはならない。」

今まで私が見てきた旅の記憶と、そして自分の好きなものを織り込んだ
くつろぎの空間に仕上がる日が楽しみだ。


こんなふうに30代の私は、
20代の頃よりも、やりたいことも、やるべきことも多くて
どうやら忙しくなりそうだ。
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by dolcissimokurobe | 2009-06-22 15:11 | Vita

終わった、終わった。

午前に3級。午後、2級。

試験後の解答速報会での予想採点。
3級は問題ないけれど、恐らく2級は届かず。

2級の総まとめで落ち込み、
なんとか諦めず(今回でカタつけたかったからね)、
直前答練でギリギリまで持っていけたように錯覚したけれど、
やっぱり付け焼刃では間に合わなかった。

うーーーーーーーん!悔しい!
頑張りきれなかった自分に腹が立つ!

というわけで、秋のリベンジに向けて勉強続行です。

去年イタリアでさんざん楽しい日々を送っていた静香さん。
世の中そんなに甘くないのです。ちぇ~。
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by dolcissimokurobe | 2009-06-14 21:26 | Vita

眠れん!

ノーベル賞経済学者のクルーグマン教授が
先日の番組の中で、与謝野財務・金融・経済財政担当相と対談していた。

経済なんて今まで微塵も興味がない分野だったけれど
「100年ぶりの不況」「インフルエンザ倒産」「新戦略せんべい屋」
「ツボ売上億単位の果物屋」とか、メディアから流れてくる単語に
どうも人事と思えず、この頃なんだか反応してしまう私。

製造業であるうちの会社のことを思うと、
前期、大幅に黒字だったとは言え、
現在の日本の産業活動の低迷ぶりと景気の見通しは、とっても気になるのだ。

番組の対談の中でクルーグマン教授、曰く。

「日本の経済指針は基本的には間違っていない。
でも、中途半端はダメだ。
やるなら思い切りやらないと、この状況は突破できない」

日本経済と、うちの店の売上では、規模の全く違う話だ。
それでも、うちの店をもっと元気にするためには、
この当たり前のような基本原理に立ち返らなくてはいけない気がする。

店をきちんと運営していくために、細かい月次処理がある、会議がある、販促企画がある。
でも、なんだかそれに追われてる感がある。それとなく形を取りすます。
それなら本末転倒だ。
中途半端な会議や販促企画なら、いっそやらない方がいい。

GWも三社祭も終わって、浅草景気の雲行きが怪しくなってきた。
そんな中、間もなく始まる、うちの創業二百年祭。
夏の売上を確保するための小さなイベントだけれど、
やるならば、思いっきり「創業200年」をアピールしたい。

直販店の部署では新入社員である私のアイデアなんて、きっとちっぽけだ。
それでも、何かせずにはいられない。
イベント中のレイアウト案を書き出してみる。
ダメならまた考えればいい、やってみればいい。
数字を見つめて俯いてるだけより、ずっといい。


そしたら、なんだかワクワクしてきた。



パパさんも今年の本店リニューアルのレイアウトを考えると
ワクワクして眠れないらしい。

親子だなー。
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by dolcissimokurobe | 2009-06-02 02:04 | Vita

あか~ん

簿記の検定試験もいよいよ来月。
学校の授業も大詰めで、いまや週4回。
通学コースは、3ヶ月で3級・2級同時合格を目指すもので
再来週の公開模試を控えて、今週から総まとめが始まった。

3級の総まとめは、まだいい。

問題は2級。
・・・終わった。

基礎講義では勉強せずとも何とかついていけたものの、
授業が総まとめになった途端、
な、な、何一つ分からない。

先生は「仕訳が問題なのではなくて、数字が問題なんですからね」
なんて言ってたけど、
すいません、その仕訳すら出来ないんですけど・・・。

いやー、今日の授業はヒマだったわ。
あんまりヒマで、一人ですごろくでも作って遊んじゃおうかと思ったよ。
そんなわけにもいかないから、寂しく一人パチパチ電卓叩くフリしてたけど。

あと残り3週間で何とかギリギリまで持っていけるんだろうか?

いやいや、
一日でも早く、素敵なミソジライフをエンジョイするためにも
もう簿記くんとはお別れしたい。
関係を清算するためにも、最後の悪あがきをするのだ!
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by dolcissimokurobe | 2009-05-23 20:31 | Vita

父娘飲み

この頃、自らすすんで日本酒を飲む。
テレビの前で、刺身を肴に一人晩酌してる父がいると
お付き合いするという具合。

お酒が一滴も飲めない母は、
「女の子がお酒に酔うなんて格好いいことじゃないのよ」と
何やら不満気だけど、父はやっぱり嬉しそう。

授業内容もいよいよ大詰めにも関らず
簿記のテキストを開くと、相変わらず強力な睡魔にKOされてしまい、ちっとも捗らない。
焦りとともに、ちょっと煮詰まっていた私。

そんな週末の学校帰り。
父から、外で飲まないかとお誘いが。
どうやら、うちの顧問税理士さんと一杯酌み交わすらしい。

仕事の話は、ものの5分くらい。
後は楽しいお酒だった。

うちの会社をとっても気に入ってくれているその税理士さんは
とっても温厚な人柄の方で、「ハートのある会計」を心がけているそう。
すっかり和んだところで、若い頃のトホホ話や、失敗から生まれた人気商品誕生秘話を
父の口から聞かせてもらうことができた。
いろんな失敗を繰り返しても、やっぱり行き着くところ「ハートある経営」なのだって。

ちょっと煮詰まっていた私に吹き抜けた風。
何だか上手く努力できない私だけど、上を向いて歩いていきましょ。



父娘飲みは、なかなかいいものです。
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by dolcissimokurobe | 2009-05-19 20:22 | Vita

母の日

田舎の母にお漬物を送ってあげると、一人でお店に来て
美味しくて身体にいいお漬物を選んでいく
20代の社会人、あるいは大学生くらいの男の子を
よく見かけた1週間だった。

注文を受けながら
「いい子だなぁ」と、その子の顔をまじまじ見てしまう私。

私はどうも、こういう優しさにヨワイ。
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by dolcissimokurobe | 2009-05-10 00:39 | Vita

そめやにゅーす

来月、姉の彼が我が家に来るらしい。

はっきり言って、家族全員楽しみにしている。
染谷家は、姉の彼をお迎えする準備を始めるべく
にわかに騒がしくなってきた。

同業界で働く、私の大学時代の友人が
姉の彼のことを「この業界であの人を知らない人はいない」と
言っていた。

一線で活躍する多忙な人で、さらに多趣味で凝り性とのこと。

是非、会ってみたい。

昔から「オニイサン」というものが欲しかった私以上に、
姉の彼とゴルフに行く父が、何より楽しみにしているようだ。
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by dolcissimokurobe | 2009-05-08 22:48 | Vita

こんな日もあるよね

この頃ほとんど感情が起伏することはなかったのだけど
なんだか久しぶりに腹が立った、いや違う、悔しかったんだと思う。

いろんなことが空回りしてたような。
もっともっと仕事を覚えたいのに。
やっぱりどこか焦ってる?不安がってる?

なんで悔しかったんだろう。何が気に入らなかったんだろう。

少しして落ち着いてくると、
誰に腹立てていたかって、それは未熟な自分にだってことが分った。

私が足らなかっただけなのに、
私のやる気を認めてもらえないことを悔しがる
まだ小さい自分が本当は嫌だったんだ。
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by dolcissimokurobe | 2009-04-16 23:01 | Vita