カテゴリ:La vita in Italia( 50 )

関西方面の方へお願い

今日、来月のシフトを眺めながら
ふと、「関西に行こう!」と思い立ちました。

今の部署では、めったに連休はもらえないのですが
シフトの都合上、来月に2連休が入りました。
次にいつもらえるか分からない連休を利用しない手はない!!

ちょうど京都あたりの漬物屋さんをのぞいてみたかったし、
漬物に限らず、何か面白いものがアンテナにひっかかったらいいなと。
2日間フルで食べ歩く、モトイ、勉強するつもりです。

というわけで、
大阪、京都、兵庫、などなど、日本の台所『関西』にお住まいの方、
「関西来たら、これ食べなきゃいかん!」というものがありましたら教えてください。
観光客が喜ぶものというよりは
地元の人が普段の生活で、当たり前に食べてるもの、
これがあるとホっとする、
な~んていう食べ物がありましたら、是非ご一報を。
ジャンルは何でも構いません。
関西の伝統食とか保存食とかもう最高です。

宜しくお願いします!


久しぶりの国内旅行にワクワクです。
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by dolcissimokurobe | 2009-11-20 22:45 | La vita in Italia

イタリアの王子様

うーーーん。かわいい。
カメラを向けると、ちゃんとポーズをとってくれる。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-17 15:23 | La vita in Italia

Ti giuro l'amore eterno, Italia !!

2009年 明けましたね!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

9月10月に、すでに帰国の実感をえて、ひとりしょんぼりしてましたが
そのおかげか、今は意外に落ち着いた気持ちでいます。
イタリアへの恋しい気持ちは永遠に変わらないけれど
この1年3ヶ月で、思っていた以上のものが得られたと満足しているせいでしょうか、
お別れのとき、もう会えないだろうと思っていた友人達にも
ここ数日で会うことが出来たし、もうここには思い残すことはないような気がします。

この愛すべきイタリアの地で、かけがえのない石をポケットに入れることができたから、
キラキラと幸せ色に輝くイタリアでの日々が、ただの思い出にならないように、
何年先も私の心と血流の中で生き続けるように、
持って帰るこの石を大切に大切にこれから先ずっと磨き続けます。

私の20代に関わってくれて、私を救い、夢を与え、素敵なものに出会わせて、
本当に大切なものに気付かせてくれたイタリア。
あなたへの恋する気持ちは、永遠に消えないでしょう。


1月8日夜成田着の便で帰国します。
帰国後、早めに携帯を購入すると思いますので
よかったら、みなさんの連絡先を教えて下さい。
ブログ上なら非公開コメントで、直にメールでも結構です。
みなさんに一日でも早くお会いできるのを楽しみにしています。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-05 22:55 | La vita in Italia

Buon Natale a tutti !!!!!!!!!!!!

先日、アムステルダム&パリ旅行から帰ってきたと思ったら
あと2時間後に愛すべきペルージャを再び発ちます。

日本へ送る荷物は全て送り終わったし、スーツケースの荷造りもほぼ完了。
部屋の大掃除も終わらせたし・・・
でも、まだクリスマスカードが書き終わらない。
旅行の写真整理もまだ、ブログはほっとらかし。
やっぱり予想していたとおり、こうして慌しく旅に出ます。

イタリアを間もなく離れる寂しさからか、この頃胃痛がして
食事も摂ったり摂らなかったり。鏡をのぞけぱ目の下にはクマが・・・。
身体はヨレヨレだけど、ずーっと会いたかったカタリーナにやっと会えるのだし
帰国すれば、愛しいイタリアでの日々もあとわずか。
最後の最後まで突っ走ります!

みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしくださいねー!
ちゃお!!
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by dolcissimokurobe | 2008-12-24 00:05 | La vita in Italia

卒業おめでとう!

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教授陣、他の学生達、家族友人の前で
卒論のプレゼンをして、発表後、論文の点数をもらい、
頭に月桂樹の冠を被って町のチェントロを凱旋する(こんなんであってる?)
イタリアの大学卒業。
大分、日本と違うみたいですね。

私は、今でも卒論発表は苦い思い出です。わはは。

とにもかくにも、Davide、卒業おめでとう!!
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by dolcissimokurobe | 2008-12-01 23:54 | La vita in Italia

写真展終了

バタバタと忙しい1週間が終わった。
かわいい子供達を額に入れて写真展の準備、写真展に来てくれた友人達を迎えて
写真小話をして、胸の中に抱きしめたくなるくらい素敵なプレゼントをもらって、
イタリア人の友人のLaurea(卒業式。日本のと大分形式が違いますけど)に参加したり、
なんとイタリア全国区放送のカラオケ番組の収録に無理やり出る羽目になったりと、
心は喜びで一杯ながらも、吹き抜けたこの一週間で土曜の朝はベッドでぐったりだった。

この一週間は写真展に来てくれる友人たちから毎日のように連絡が入って、
急いで大学へ戻り、はたまた校内にいると、写真を見てくれた友人たちが
「静香の写真見たよ!」と声を掛けてくれた。
自分が伝えたいメッセージを表題として写真につけたけど、
写真を見てくれた友人たちが受け取ったメッセージはそれぞれ違っていて、
それを私に語って聞かせてくれるのは本当に幸せなことだった。

私のたどたどしいイタリア語の説明でも、国も年齢も違う友人が私の考え方に
共感してくれ、その友人の口からもっと深い言葉が飛び出してきて、
こちらが感心させられてしまうこともあった。
美しいと思う気持ちに、芸術を共有する気持ちに国境はなく、友情にも国境がなくて、
今まで地図でしか見たことがなかったような国の子と、こんなにも心が近くなれるところ
がペルージャ外国人大学で、そして、「好き」という気持ちと、「やってみたい」
という気持ちがあれば、大きな腕を広げて温かく胸の中に抱きしめてくれる国が、
イタリアという国。
だから、上手くやること、早くやること、正確にやることばかりが重視される
のではなくて、何よりも楽しんで自分が満足するものを作ること、自分の考えを、
個性を、存在を温めて育むことこそを大切にしてくれるところだからこそ、
こうして写真展を開く機会を与えてもらえたのだと思う。

現代美術の先生と大学の文化事務局の人たちが用意してくれた写真展のInaugurazione
(開会を祝う小さいフェスタ)で、「Grazie」と言って握り締めてくれた先生の手の
暖かさに涙が出そうになった。

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by dolcissimokurobe | 2008-12-01 23:46 | La vita in Italia

ぴっこらしゃしんてんやります。

現代美術の先生が声をかけてくれた私の写真展が実現します。
大学の一室を借りて4日間だけの小さなものです。

ブログにしか載せたことがないので、
私を知らない人に、私の写真を見てもらうのは初めてです。
ブログなら、写真にこめた言葉や説明を添えることができるし
そもそもブログを読んでくれている人は、私という人間を知っているので、
私の写真に語る力がなくても理解してもらえてたんじゃないかなって
勝手ですがそう思ってました。

以前の日記でも書きましたが、自分の気持ちの一しずくを混ぜて撮った写真は
やっぱり私にはかわいい我が子みたいなものです。
そんな我が子を人前に出すのが、正直ちょっと怖かったんです。
他の人たちと仲良くなれなかったら写真たちが可哀そうだから。

だから、写真展に置いておく小さいパンフレットに私の言葉を添えました。
写真を見てくれた人が、写真の中の「私」を見つけてくれるように。

11月24日~28日
大学のメイン階段を上る途中左にある、あの小さい部屋です。

もしおひまでしたら、ちょこっと覗いてくださいね。
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by dolcissimokurobe | 2008-11-19 20:51 | La vita in Italia

Salon de Chomy いよいよ開店か?!

3月に初めて自分の髪を切り始めてから、ずっと自分で切っている。

一度こちらの美容院に行ってみたけど、
日本人美容師の丁寧なカットテクニックに慣れていた私は
驚愕の大雑把な切り方に閉口。こ、こ、これで35ユーロ・・・・。

自分の髪はもう10回以上カットしている。
そして、この頃、お客さんも出来た。自分を除いて5人。
その人の髪質によって切り方も変えている。
切ってる間は、真剣勝負。顔つきも本気なんだと思う。
でも、切ってるこちらも実は楽しい。
満足したとの言葉をもらうと、ますます嬉しいし、最近は「大学に広告貼ったら?」と
言われることもある。(まぁ、冗談だと思うけど)

大家さんにも「静香の新たなキャリアね」なんて。

日本に帰ったら、短期コースでも通ってみようかしら。笑
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by dolcissimokurobe | 2008-10-28 21:55 | La vita in Italia

Eurochocolate3

昼間は、チョコレートの甘さの幸福に溶けて、
夜は、ベートーヴェンのピアノコンチェルトの優美な調べに溶けた
贅沢な週末でした。
ベートーヴェンの時代のフォルテピアノや木製フルート。
優しく光る金色の音のつぶに、ボックス席の縁に頬杖ついてうっとり。

音楽について詳しいゆうこちゃん、あずちゃんと行って楽しさも倍増。ありがとね。

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by dolcissimokurobe | 2008-10-28 06:03 | La vita in Italia

Eurochocolate2

半年ぶりにやっと再会できた、ナポリっ子のMaria。
日本語を勉強している彼女は、大の日本好き。
彼女が私に恥ずかしそうにこっそり聞いたのは
「イタリアの男の子と比べて、あんまり感情を表に出さない
日本の男の子の気持ちは、どうやって知るの?」

日本の男の子の優しさと真心は、眼差しや言葉からしみだすもの。
奥に秘められた静かな情熱を、眼差しや言葉から探るのも、
やっぱり恋の醍醐味なんじゃないでしょうかねぇ。
イタリアに来てから、私はむしろ日本の男の子の良さを
再確認しましたよ。
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by dolcissimokurobe | 2008-10-28 05:52 | La vita in Italia