2009年 01月 31日 ( 5 )

ともだち

いまさら言うことでもないのかもしれないけど、
歳を重ねるたびに、「友達っていいなぁ」とつくづく。

言語とか、国籍とか、性別とか、年齢とか、
そういう所謂カテゴリとは何の関係なしに
相手と心が通じ合うこと。

自分の気持ちが通じたとき
相手の気持ちが通じたとき
何ていうか、言葉にならない嬉しさがある。

出会う喜びが大きいから、子供の頃から
人見知りってしないんだよね。

新しいことを始めれば、新しい世界が待っていて、
自分を磨いて一段高みに上がると、素晴らしい友達とまた出会える。

一人で過ごすのが苦手なわけでもなく、
無理に連帯感を持ってるわけでもない。
向き合ったときに、一人の人として大きな魅力があるから。
離れていても、なかなか会えなくても、友の代わりになる人は絶対にいない。

せっかく出会っても、人見知りなんかしてたら勿体無い。
やっと出会えたんだもの。


カタリーナとの出会いもそういうものだった。




クラクフで1年2ヶ月ぶりの再会。
私に街案内するため、イタリア語で事前準備していてくれたそう。ありがとう。

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雪に書いた二人の名前。
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おにいちゃんと一緒にクラクフ駅まで見送りに来てくれた。
鉄道のステップから二人を撮った。だって、そうでもしないと涙が止まらないんだもの。
またすぐ会えますように・・・。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-31 16:58 | Il cuore

Natale Europeo2

まず、ウィーン。
グリューワインとケーゼブルスト(チーズとろ~りソーセージ)が最高です!
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おつぎ、プラハ。ここでも、グリューワイン。と、グヤーシュ(パプリカ入りスープ)。
スパイス入りのホットワインなので、身体の中からポカポカです。
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最後に、クラクフでのクリスマスコンサート。曲はショパン。
演奏者は目の見えない方のようでした。
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by dolcissimokurobe | 2009-01-31 16:16 | La fotografia

Natale Europeo

足の生えたビール。(立ち位置もっと合わせればよかったな)
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ママのお買物は、なが~い。
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ぼくにも!
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by dolcissimokurobe | 2009-01-31 16:08 | La fotografia

白黒写真館2

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by dolcissimokurobe | 2009-01-31 15:21 | La fotografia

白黒写真館

もう今更載せるのやめようかなと思いつつ、
やっぱり最後に載せて締めくくりたいと思います。。

計画した後「本当にこんなに旅行していいのかな」と思ったこともあったけれど
結果、ヨーロッパのクリスマスを思いっきり満喫出来たので、
旅行して正解でした。


どうみてもアジア人である私がクリスマスミサ参加していても、誰も怪訝そうに見ない。
一緒に賛美歌を歌って、隣席のみんなと笑顔で握手を交わして。
ミサの間、蝋燭の香りが漂う静まり返った広い聖堂内に
隣の人と肩寄せ合ってると、家族や友人のことを思ってる自分に気づく。

思いを馳せる人がいるところから、自分が離れた場所にいるからなのか、
時が経ってもめまぐるしく目の前のものが変化しない
ゆっくりと時間が流れる、この豊かな大地の上に立っているからなのか、
このクリスマスといい、自分の誕生日といい、
今まで自分に繋がってくれた全ての人を思いだすことが、
何故だか本当に多かった。

一流レストランで食事することよりも、豪華なプレゼントをもらうことよりも、
ずっとずっと豊かな気持ちになれる、静かで厳かなヨーロッパのクリスマスが好き。


毎日忙しさに追われていても
ふと立ち止まって、誰かを思い出す時間が持てたらいいなって思います。


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by dolcissimokurobe | 2009-01-31 15:17 | La fotografia