2008年 01月 05日 ( 2 )

旅行行程表

旅行行程表
12月22日 夜行でフィレンツェからスイスへ。
12月23日 朝、スイス・ローザンヌ駅に到着。あやちゃんと再会。
        夜、ベジャールのバレエ公演へ。
12月24日 クリスマス完全休暇の前に買出し。クリスマスミサに足を運び合唱に加わる。
        夜、部屋で宴会。途中でつぶれるが、夜中に目が覚めて、
        あやちゃんと明け方まで語り尽くす(これにより喉を痛める。喋り過ぎ)
12月25日 カトリック教会のミサに参加。レマン湖まで散策。寒さで引き上げる。
12月26日 早朝ローザンヌを発ち、再びイタリアへ。予定を変更し、一気にボローニャ
        まで移動。この辺りから、暴飲暴食の日々が始まる。
12月27日 コレッジョの天井画を拝めるパルマへ。広場のモニュメントに腰を下ろして
        生ハム・チーズにワインでピクニックランチ。
        パルマで買出ししたハム・ワイン、チーズ、ケーキを広げて、
        ボローニャのユースでまたもや宴会。
12月28日 ボローニャからヴェローナへ移動。
        郊外のユースのおかげで、川を越えたヴェローナの町の美しさに感動
12月29日 マンテーニャのフレスコ画で知られるマントヴァへ。寒さと霧で視界不良。
12月30日 ヴェローナ散策、プーシキン美術館展でイタリア絵画の表現法の移行を
        堪能。
        夜、ヴェネツィアへ。ユースの不衛生さに腰を抜かす。
12月31日 ヴェネツィアで最も好きな、イタリアでも指折りの教会、
        サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会でティツィアーノ
        「聖母被昇天」の名画と再会。サン・ロッコ信者会では、ティントレットの
        絵画によって埋め尽くされた空間で、ヴェネツィアが多くの人々を      
        惹きつける真の魅力を感じる。
        景気づけにワインを一呑み、パネトーネをかじって、
        熱気溢れるサンマルコ広場へ。22:00カウントダウン・イベントがスタート。
        新年の幕開けとともに、キスの嵐!気分良くユースに帰り、
        再び新年の乾杯。
1月1日   何処も休みなので、ヴァポレット1日券で、ヴェネツィアの島巡り。
        リド島で、20分間制限スケッチ。
        暗闇のムラーノ島では何も見えず、寒さでさっさと引き上げ。
1月2日   帰省ラッシュか、まるで疎開時の夜行列車のような大混雑で混沌となった
        鉄道で、ヴェネツィアから、我が町ペルージャへ大移動。
1月3日   あやちゃんのリクエストもあって、聖フランチェスコの町アッシジへ。
        フランチェスコ大聖堂は何度訪れても良いものです。
        以前からチェックしていた焼き菓子屋さんのアンティークレシピ・ケーキ
        に舌鼓。
1月4日   ペルージャ観光。と言っても、郊外巨大スーパーで買物を
        楽しんじゃいました。
        午後はお気に入りピッツェリアでお腹を膨らませてから、
        国立ウンブリア美術館で芸術を堪能。灯台下暗し、名品が無数展示。
        駅まであやちゃんを見送り、2週間に及ぶ長旅が終了。
        
        あやちゃん、お疲れ様でした。
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by dolcissimokurobe | 2008-01-05 21:12 | Il viaggio

明けましておめでとうございます!

親愛なるみなさま
あけましておめでとうございます。
イタリアと日本、遠くは離れていますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2週間の長旅も終了し、ほっと一息ついた途端、慌しく大学の新学期がスタートしました。
大学の授業に追われ始める前に旅の日記を片付かなくてはと、
やっとこパソコンに向かったところです。
さて、何から書き始めましょうか。
今回の旅では、現在ウィーンで音楽学を学んでいる友人と1年ぶりの再会を果たし、
ヨーロッパの芸術に触れて、さぞや熱弁を揮うはずだったのですが・・・
結局、毎日、飲んで、食べて、語って、ふざけて、笑って、
何だか欲望の赴くままに自由に楽しんだ旅になりました。
この日記も日付で順を追わずに、適当に自由に書いてみようと思います。
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by dolcissimokurobe | 2008-01-05 21:11 | La vita in Italia