白黒写真館1

「ホタテ貝」もしくは「黄色い矢印→」。

大昔、大海を旅した船乗りたちが見つめていたポラリス(北極星)のように
巡礼者を導く大切な大切な道標です。

まだ夜空に星が瞬く夜も明けきらない時間に宿を出発すると
このホタテがなかなか見つけられなくて
巡礼仲間と懐中電灯で照らしながら探しました。


― 時には、道しるべにそむいてみたっていいんです。
                  寄り道こそ、収穫多き道だから ―
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by dolcissimokurobe | 2008-09-12 21:28 | La fotografia
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