生まれてはじめての眼鏡

ペルージャの大学に通い始めてから、痛切に感じていた眼鏡の必要性。
何だか面倒でずっと先延ばしにしていたのだけれど、
先日の年末年始旅行で、たくさんの芸術を目の前にして
細部まで見れなかったことが残念でならなくて、
このことこそ、私に眼鏡を作らることを決心させました。
フレームのデザインを選らんで、検眼してもらって、レンズ選び。
生まれて初めての眼鏡を、まさかイタリアで作ることになろうとは。

予め選んでいたフレーム、私の顔に合わないんだって。
「ああ、私、鼻が低いから。」
「いや、鼻じゃなくて、顔の幅が・・・」
「左様ですか。」
あーあー、どうせ顔がデカイですよ。

ま、何はともあれ、無事眼鏡が完成しました。
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by dolcissimokurobe | 2008-01-31 21:04 | La vita in Italia
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