オステリアで舌鼓

c0134035_21342672.jpg
















今回の旅で、最もまともに食事したのがヴェローナでの夜。
オステリアとは、イタリアでは居酒屋兼レストランのことを言います。
日本の居酒屋のように、大学生やサラリーマンが集うのとは大分違いますよ。
親しい友人同士や、ご夫婦、カップルが、ちょっと寄ってワインを傾けたり
お店の人にお薦めのワインを聞きながら、美味しい食事を楽しむ場所です。
私の注文は、トマトソースのタリアテッレにパルミジャーノとスモークしたリコッタを
まぶしたPrimoPiattoに、軽くローストした柔らかい牛ロースにパルミジャーノ、
ルーコラ、バルサミコでアクセントを付けたSecondoPiatto。
それなりの料金にはなるけれど、ワインを傾けつつ会話に興じて、
温かく美味しいイタリアならではの料理をゆっくり味わうのって、
とっても贅沢な気分になりますね。
c0134035_2135683.jpg
[PR]
by dolcissimokurobe | 2008-01-08 21:35 | I piatti buoni
<< ユースの思い出あれこれ 生ハム三昧 >>