あけましておめでとうございます

先ほど仕事から帰り、お風呂に入ってる間に年が明けました。

12月は日記の更新も出来なかったので、
「せめて年内にもう一件くらいは」と、大晦日の電車の中で苦手な携帯をいじって
日記を書いていましたが、ボタン操作の誤りで全て消えました。

12月の日々は矢のように過ぎて、
9連勤に経営塾(間に5連飲み)で、またまた8連勤と、そんな生活でした。
それでも、
経営塾の11月の課題では見えてこなかった数字も、
経営理念を自ら練って、それに基づいて事業計画を立て
数字に落としこんでいくプロセスを学び、
また若き経営者や後継者の方々に出会い、
ペルージャの秀才ヨンスンが遊びに来たり、
日本酒の贈り物を戴いたりと、
嬉しいことや貴重な体験を感じて一年を締めくくれました。

なんだか2009年は、仕事仕事の一年だったように思います。

女だてらに跡継ぎとして奮闘する決意という大きな収穫もありましたが
それと同時に、自分の能力と精神の未熟さを痛感させられ、
いつも頭のすぐ上に見えない天井があるように思えて、悩んだ一年でもありました。

自分の能力や精神を伸ばすためなら
大きな動きの中に飛び込むべきで、
そんな大きな動きとの出会いは必ずや好機となるはずです。
今の私にとって一番怖いことは、平穏に満足してしまうことです。


2010年は動力に満ちたものであると期待して、ワクワクした気持ちを抱いて
今夜は眠りにつこうと思います。

2010年が皆様にとっても、私にとっても
実りある素晴らしい一年になりますように。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


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姉の彼から出羽桜の古酒を
神戸の蔵元の中田さんからは出来立ての新酒を
戴きました!ありがとうございます。
そうそう、うちの会社は創業が江戸時代なのですが
かつては酒屋さんで酒粕で漬物を作ったのが
漬物屋としてのはじまりのようです。
どうやら日本酒とは縁がありそうです。只今勉強中。
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by dolcissimokurobe | 2010-01-01 01:21 | Vita
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