疲労困憊

リフォーム開始から早2ヶ月。
ネットでペンキや床材、フロアランプ等々を購入したり、
家具の運び出しや床剥がしの下準備をしていた7月と違って
8月は、ペイント、壁紙貼り、床貼りと未経験リフォームの実践オンパレード。

休日は専ら、クーラーの利かない(コード抜いてるからね)地獄風呂のような部屋で
汗だくになりながら、頭からペンキの飛沫を浴び、顔と髪はカミキリムシの点々模様。
床貼り用接着剤が足やら手やらにネバネバくっついて、
ゴキブリホイホイならぬ、人間ホイホイ状態なんてことも。
途中何度も失敗しそうになって、半泣きになりながらも、くじけず頑張った!(と、思う)


そんな頑張ってる自分にご褒美を、と
とある整体マッサージ店に予約を入れた。

着いてみると、HPで漂っていたエレガントなイメージは微塵もなく
何のエステよ?と疑わんばかりのいかがわし~い佇まい。
扉の向こうは、高給ピンクバイトか北朝鮮か。
ここでひるむな、31歳。

えいっ!と扉を開ける。
中国人青年がにこやかに迎えてくれ、
丁寧に時間を掛けて、私の疲れを癒してくれた。

どうやら疲労困憊してたみたい。
整体帰りの身体の軽いこと、軽いこと♪

ムキになって完遂しようとするところに
妙にミソジ感を噛みしめた晩夏の夜だった。
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by dolcissimokurobe | 2009-08-19 23:16 | Vita
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