Simon & Garfunkel

「おうちにいるのが大好き!」なママさんが
コンサートCMを見て珍しく、「行きたいな」とポツリ。

ならば、お供いたしましょう!

私も好きだからなんだけどね、ほんとは。


会場は予想通り、ママさん年代の観客が大半。
でも、どういうわけか、私は高校生の頃から50~70年代音楽が大好き。
高校生の頃に観た映画、「フォレストガンプ」は、
映画に出てくるセリフだけじゃなくて、映画の中で次々に流れる50~80年代の名曲にも
すっかり魅了されて、3回映画館に足を運んだくらい。
(ちなみに、このブログのサブタイトルもフォレストガンプに出てくるセリフから取ってます)

私が聴いていたのも、たまたま高校生という青春時代だったけれど、
「ママ世代みんなにとっての、輝かしい青春の時代とともにあった音楽」という
位置づけとはきっと異なるのだと思う。

会場のママ世代の観客も、Simon&Garfunkelも
素晴らしい歌を通して、きっと共通の時代を今夜分かち合っていたような気がした。
前後に座っていた夫婦も若い頃に戻ったように夢中になっていたし、
横に座ってたママの表情も、ただ素敵な音楽に浸っているだけのものじゃなかったもの。

私の青春時代は、残念ながらフォーク音楽全盛ではなかったけれど
それでも、すぐ好きになった。
ママのおなかの中に、フォーク音楽を好きになる遺伝子があったのかな?



今夜熱気の中で聴いた音楽は、どれもグレイテスト!
Simon&Garfunkel やっぱりイイです!!
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by dolcissimokurobe | 2009-07-15 23:53 | Vita
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