30代の海も上手く泳いでいけるかな。

明日、いよいよ(とゆーか本当に)仕事始めだ。
会社の新年会が今日にずれこんで、みんなが顔を揃えた。

イタリアへ発つ前に温かい笑顔で送り出してくれた叔父から
こんな言葉をもらった。

「しばらく風あたりが強く感じるかもしれない。
でも、自力で這い上がらない人には、人はついてこない。
だから、厳しいかもしれないけど頑張れよ。」

ある人が苦境にあっても、その苦境がその人にとって
前進するために必要なものであったら、
確かに、私もその人に甘い言葉は掛けないと思う。
その人の力を信じるなら、その人が自分で気付いて、
そして自分の足で立ち上がって欲しいと思うだろう。

私も弱ってる時こそ、甘い言葉は掛けてもらいたくないから。

本当に辛い時、人に愚痴ったところで気持ちが軽くなることもなかったし、
逃げ道を探しても、それは到達したい場所から余計に遠回りするだけだった。
結局、いつだって向き合うのは「自分」で、
気付けるのも、行動できるのも、自分しかいない。

それならば、いつでも気持ちがくじけないように強い人でいたいと思う。
強くなれるなら、涙を流すことも大切なこと。
辛くても、おなかにぐっと力を入れれば、大抵のことは我慢できる。
そう思えるようになったのも、今まで流した涙のおかげだ。

なーんて、この世の中はそんなにおっかないところではないって本当は思ってる。
だって、いつも笑顔をくれるみんなのおかげで、私もニコニコ笑ってるから。
でも困った時だけ、こんな気概が必要になることもあるんだ。
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by dolcissimokurobe | 2009-02-10 22:48 | Vita
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